確かに一件、ウイルスネタはあったが……
北京オリンピックネタのメールを装って発信されている、コンピューターウイルスネタだけだ。
こんなものは、オリンピックに関係なく、各種大イベントがあれば、今や必ず何かしら、ばら撒かれるのは当たり前だ。
ウイルスソフトなら、送り先が不明、内容のわからないファイルを開かない、そしてアンチウイルスソフトは装備しておくのが常識であるから、いまさら、ニュースのネタにするほどでもない。
やはり、強毒性インフルエンザネタは、報道管制されているのもかも知れないと勘ぐられても仕方ないだろう。
コンピューターウイルスと、致死率60%に達する、人類が体験したことがない強毒性ウイルスの報道とどちらが大切なのだろう?
目に見えないウイルスばかりは、一般の医療機関も、サバイバルの知識も全く役に立たない。
もうちょっと、まじめに取り組まんかい、NHK!