鎌倉文学館その2 バラに紅葉 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

『中原中也』は、今一、オヤジにはピンときませんでしたが、庭園だけはいつも綺麗ですね。

バラ園は時期が悪く、ちらほらと咲いているだけでした。

07121507

紅葉も、もう少しで終わりそうですが、まだまだ悪くありません。

07121506

オヤジは、しばしば、鎌倉文学館を貶しておりますが、それは折角の文士の街に恥じない文学館になってほしい、親心です。

いつまでも、展示内容が建物と庭園に負けているようだと困ります。

取り敢えず、終わり間近の紅葉の見物ついでに良いと思いますので、明日あたり鎌倉散策を考えている方は、見所の一つに付け加えても良いのじゃないですか。