たまには、政治番組を見るのも悪くないが、日朝問題は少しおかしな動きがでてきたようだ。
おかしな動きが出てくると、必ず登場するのがこの方だ。
なにが「今がチャンスだ」である。
北朝鮮が軟化したのは、韓国、グアムにF-117、B2ステルス攻撃機、爆撃機が配備、横須賀には最新鋭の攻撃型空母が配備され、軍事的には終わってしまったからだろう。
アメリカからすれば、イラクの泥沼状態から抜け出せないので、これ以上、面倒起こしたくないってのが本音だろう。
つまり、両者とも消極的に上っ面だけで、関係改善のポーズをとっていると見るべきだろう。
にもかかわらず、北朝鮮接待漬けの誰とは言わないが、写真のような政治家がしゃしゃり出てきて、引っかき回すから余計話がわからなくなる。
北朝鮮があろうと、なかろうと、日本にとっては政治的にも軍事的にも何の影響もない。
そうであれば、孫子の言うように『動かざること山の如し』を決め込むのが最善、つまり放ったらかしが一番である。