テルミンが隠れたブームなの? | パイプと煙と愚痴と

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ご存じの方も多いと思うが、テルミンとは、シンセサイザーの元祖みたいな楽器だ。

映画とかドラマに、ちょこちょこ出てきたりするから、独特な音色に魅了された人も多いだろう。

とは言え、長いこと幻の楽器とも言われていた位だから、テルミンの楽器メーカーも少なく高価だし、第一、操作が難しいうえに演奏者も少ない。演奏はもちろんのこと、滅多に楽器を目にすることもなかった。


しかし、昨今、このテルミンが隠れたブームになっているようだ。
ちょっとネットで検索してみれば、雑誌のオマケから自作まで、もの凄い数がある。

市販のものも入手しやすくなったようだ。

moog ビックブライヤーテルミン Etherwave Theremin (イーサーウェイブ テルミン) スタンダード ※納期未定 MOOGテルミンSTD
¥58,296
murauchi.co.jp

しかし、テルミンはもっとも演奏が難しい楽器の一つと言われている上に、およそ楽器とは縁がない生活をしてきたから、音痴なことだけには自信がある。

だが、世の中、便利になったもので、こんなソフトを開発してくれた人がいる。

07111102

パソコン上でマウスを操作して、テルミン風の音がだせる、「ソフトテルミン」だ。
フリーソフトだから、興味がある人は試してみたらいかが?

ソフトテルミン


確かに、テルミン風の音が出ますが、本物よりはるかに簡単なテルミンシミュレータをもってしても、音痴なオヤジでは、演奏は不可能であることがすぐにわかりました。

(楽器に自信がある人は別ですけど)