明日は、カンパリを飲もう。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

執筆からは引退したので、読書三昧、ビール三昧、それに毎度のパイプの煙であるが、少々時間を持てあます。


全く、人間は勝手なモノである。


立原正秋先生のご子息の書いた、料理本を読んでいたら、カンパリの話が出てきた。


07082204


カンパリソーダに『すだち』を数滴たらすと旨いのだそうだ。


まだ、こちらでは『すだち』は手に入らないだろうが、レモンでも良いと思う。


明日は、出不精を克服して、大船あたりでカンパリを手に入れて来ようと思う。


酒の肴は何が良いであろうか。やはり肴は鈴傳あたりの鰺の干物あたりが良いが、脚を伸すのが億劫である。


三角チーズで手を抜こう。


兎に角、もう一日生きる気力が湧くのは、文学の力であるようだ。