暑さぶり返しの、夏バテぶり返しで午後はダラダラネット記事漁ってます。
これなんか、ちょっと面白い記事じゃないですかね。
上場企業のコンプライアンスのアンケート結果だ。
内容は、懲戒処分になる事由の種類についてだ。
詳しくは記事を読んで貰えばわかるが、企業の判断もなかなか大変だ。
飲酒運転による企業側の罰則強化は当然のことだろう。
しかし、不倫となると、各企業とも判断に苦しんでいるようだ。
アンケートでは、「妻子ある上司が部下と不倫を続けている」だそうだが、「判断できない」が圧倒的に多く、懲戒解雇になったのは、わずか5.5%だそうだ。
しかし、不倫は、「妻子ある上司が部下と不倫を続けている」だけではないだろう。
同僚同士の不倫、同僚か上司のパートナーを含めたダブル不倫、あるいは男性同士、女性同士のホモ・レズ不倫だって考えられる。
考え出したらきりがない。まさに『出物腫れ物所嫌わず』である。
とにかく、飲酒運転をするくらいなら『不倫』に走ろう!