Uターンラッシュが始まりましたから、大方の会社員の夏休みは、今日・明日くらいまででしょうか。
さて、夏休みも終わって、頑張ろうと張り切っている人たちには申し訳ないですが、今年の夏休み明けは、極めて危険な事態になる可能性が高いようです。
言うまでもなく、電力事情です。
脳天気な東京電力は、停止中の柏崎原発の不足分は、他の電力会社からの供給で乗り切れるとしていますが、これは現在稼働中の東京電力の原発、火力発電所が全て正常に稼働していた場合の想定です。
このまま、猛暑が続き、原発が一基でも止まったら、もう手当はできない可能性が高いでしょう。
超広域大停電は、今まで経験されたことのない事態を招くと思います。
取り敢えず、前に書いた大停電時のサバイバル方法についてのリンクを再掲しておきます。
現在の猛暑からすると、夏休み明け後の数日、つまり明日からの数日が、第一の難関になるでしょう。