現在中高生を中心に流行している携帯電話専用のサイト。..........≪続きを読む≫ ……なんだそうだ。
オヤジとしては、『携帯小説サイト』なるものは、まだ見てないし、多分、見る気もしないだろう。
理由は簡単、寄る年波で遠視が入って来て、携帯の微細な文字は狭っくるしいし、小説は『縦書き』が王道と思っているので読む気がしないのだ。
しかし、「どれも同じ内容でヒドい(これ位漢字にしろよ)」には、安直には頷けませんねぇ。
それなりに売れてるんなら、『今』はそれなりの成果があるということでしょう。
オヤジの読書術としては、少なくとも一年後に生き残っている本しか読みません。
『携帯小説』が来年も生き残っていたら、読むかもしれません。
本当に、非道いかは、来年検証してみたいと思います。
ちょっと前に、アラシ君が、本屋は一流出版社の本しか置きたがらないとか、自費出版は編集がなってないとか、偉そうに書き込み入れてくれましたが、実際には、このように『どれも同じ内容でヒドい』本でも、置いてくれるんですねぇ。
まっ、本屋も商売ですから、売れれば文句なしってのは当然だと思いますよ。