柏崎原発、怪しいIAEA報告 | パイプと煙と愚痴と

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午前中、クーラーのあるところで仕事していたので、午後から扇風機しかない気温32.2度の事務所に戻ったら、日射病寸前になりましたよ。


それはともかく柏崎原発事故のIAEA査察の中間発表が出たようだ。


「被害は予想下回る」IAEA、柏崎原発の調査結果発表


「被害は予想を下回るものだった」(朝日ネット版より引用)だそうだ。


大分、東電はIAEA査察団に『接待・ゲイシャガール』攻勢をかけたようだ。


だって、『IAEA調査団原子炉内部の状態などを確認しておらず』(同上)、かつ、『原子炉格納容器、炉心、燃料棒等の精密検査はまだ進行中』なのに、どうして、『安全宣言』がだせるのだろうか?


『安全宣言』を出しておいて、『原子炉格納容器、炉心、燃料棒等の精密検査はまだ進行中であるとして、判断を留保した』(同上)のだそうだ。


要は、取り敢えず危険なレベルの放射能は出てないが、後は、被災直後から何も変わってませんってことですね。


益々持って怪しくなってきた。