愛読紙『朝鮮日報』らしい記事がでた。
グアムで空自が爆撃訓練を行ったという記事だ。
空自は、爆撃訓練くらいいつでもやってると思うのだが、何を今更という感じである。
空中給油機が実戦配備されるまで、長距離渡洋攻撃は、まだまだ自衛隊には難しい。(バンザイアタックなら別だが)
将来的に可能になっても、自衛隊単独での行動は難しいだろう。
それにしても、このコメントは理解に苦しむ。
「従軍慰安婦問題に対する謝罪は拒否し、爆弾投下訓練を防衛のための訓練と言い訳する日本を見ると、本当に心配になってくる。そのような論理を展開するなら、防衛のために北朝鮮を攻撃し、米軍と対立すれば防衛のために第2の真珠湾攻撃もできるということになる」(朝鮮日報より引用)
さすがに、ハワイにまた爆弾を落とすと考える日本人はいないだろう。
もっとも、通称16DDHと呼ばれる海自初のヘリ空母の艦名は「あかぎ」説が有力みたいだ。
もちろん、某国への当てつけだろう。