日本に限らず、主要国のメディアもアフガニスタンの反政府勢力タリバーンによる、韓国人の大量拉致について報道している割には、愛読紙『朝鮮日報』の扱いは冷たい。
AM10:00のトップ記事は、なぜかアフガン拉致:紛争地域でのボランティアの心得とは(上) で、書き出しは『自衛隊をイラクから撤退させなければ人質を殺害する!』と、とっくの昔、しかも、アフガンでなくイラクの事件を蒸し返している。
日本なら、一日中大騒ぎになるところだが、さすが韓国は、自国民を一説には数千人規模で北朝鮮に拉致されても、へっちゃらの上に、ドロボウに追い銭する国だ。
20人や30人、拉致されたくらいではびくともしないらしい。
この図太さ、日本も少し身習った方が良いかも知れない。
タリバーンが一日延ばしにしているので、甘く見ているのかも知れないが、さすがのそろそろ限界なのではないか。
結果は、日本時間の本日夜にはわかる。