『受験商売』なんてどうかしら? | パイプと煙と愚痴と

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『剣客商売』と言えば、オヤジも大ファンの池波正太郎の時代小説であるが、『受験商売』なんてのも可能じゃないだろうか?


優秀な生徒の複数受験で合格実績向上、兵庫などの2校も


合格実績「水増し」、神戸学院大学付属高校でも


受験専門の派遣要員を集めて、受験時に、各地のアホ高校に派遣して、アホ高校の高校生に仕立てて、有名校の受験をさせる。


謝礼は『一殺』ではなく、『一合格』につき、バカ高校ならば、かなりふんだくれるだろう。

受験専門の派遣要員も、有名大学の1年生辺りに声を掛ければ、簡単に集まるだろう。

もちろん、成功報酬だけだから費用も安く済むし、バレても怒られるのは、アホ高校だけだからリスクも少ない。


なかなか、良いビジネスモデルだと思ったが、案外、もうビジネス化されてるかもしれないですね?


池波 正太郎
剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)