まだまだ、東電の『原子炉事故隠し』は続いている。
地震発生時、消火活動に当れたのは、わずか4名であることが判明した。
4名なら、精々、消火器や小規模な消火施設を使って、延焼を最低限食い止める事しかできないだろう。(実際、そうだったようだ)
しかも、火災は1時間に渡って放置されている。
地元消防隊が、地震のため出払っていたためであるが、そもそも、原子炉施設は自力で消火活動ができなければ意味がない。
時間が経過するに連れて、東京電力の原子力発電の管理体制のずさんさが、次々と露呈してくる。
東京電力、社長の引責辞任は当然だろう。