作家のパイプ | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昔から作家にパイプの愛好家が多いのは知られているが、細かい資料は意外に残っていない。
しかし、最後の鎌倉作家、立原正秋先生は、パイプやパイプタバコの資料が残っていて面白い。

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写真は、在りし日の立原先生がご妻女とともにパイプをくわえている写真である。
おそらく、ダンヒルのビリヤードと思われる。

ご遺族がしっかり遺品を管理しているおかげで、こんな写真も残っている。

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おそらく上の写真は、皿に積み重ねられたパイプの上から二番目のパイプではないだろうか。
ダンヒルのパイプなら、パイプの裏に製造番号が刻印されているが、そこまでは判然としない。

ちなみに、立原正秋先生の愛用のタバコはボンド・ストリートであるが、もう少し軽いラウレイも愛用していたようである。
ちなみにオヤジは、パイプから煙りが出ていれば良いので、ダンヒルで一番軽い、ダンヒルウルトラマイルドを愛用している。
たまには965でも盛大にパイプの煙を吹き上げたいところではあるが、家人に気兼ねして我慢している。
まったく、世知辛い世の中になったものだ。(これだけまじめに税金はらっているのに、変な話である)