
米朝高官会談、核施設停止の意思確認
問題は各施設の停止ではないだろう。
核爆弾の解体、廃棄であるはずだ。
前回同様、ヒル国務次官補の様子を見ると、なんとなく丸め込まれて帰ってきたな、って感じだ。
それだけアメリカも、イラク問題に手を焼いているとも言えるし、攻撃・占領したところで一文の得にならないところなんか、知ったことではないという態度も見え見えである。
しかしながら、今回の問題の解決には、日本の小切手なくして解決できないのも確かだろう。
その意味では、六カ国協議で孤立したって、席を蹴ったって日本は一向に構わないのだのから、一番の主導権は日本にある。
幸い、安倍首相がいる限り、無駄金ふんだくれる心配はないが、参院選が心配だ。
年金問題で1700年掛かっても、日本人拉致を否定したばかりか、積極的に関与したも同然の民主党の旧社会党勢力が、息を吹き返すのだけは、断じて許されない。