シロウト君、君たちの責任ではないよ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨日、年金データ入力にシロウトが投入されたのではないかと記事を書いたが、早速、それを裏付ける記事が、中国情報部日本支部よりアップされた。(オヤジの記事読んでたのかい?)

バイト経験者、年金入力ミス認める 「自分のせいでは」

年金データ入力にアルバイトが大量動員され、いい加減というより、経験不足から入力にミスがあったという記事だ。
記事では、データ入力したアルバイト氏が、自分の所為ではと告白していたが、彼等に責任はない。

オヤジの記事でも書いたが、手書きデータからのデータ移行には、数度以上にわたるチェックが元々必要なのだ。もちろん、指示するのは発注元の社会保険庁であることは言うまでもない。

データ入力に限らず、本の校正でも、プロの校正屋が何度チェックしても、長編小説クラスになれば、一つや二つのチェック漏れがあるのが普通だ。

まして、シロウト連中がデータ入力をすれば、多数の入力ミス、チェックミスがあって当然だ。
そのために、地道なチェックを繰り返すのだ。

責任を感じるのは、アルバイト氏ではなく、社会保険庁のバカ役人どもだ。

彼等こそ、責任を感じるべきであるが、彼等からの反省の弁は未だ聞こえない。