何でも天ぷら。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

オヤジだって、料理くらいできます。
ボケ母に煽てられて、昼飯作られさせれました。

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本日は、乾麺の蕎麦に、余り物天ぷら、それにトーレスの白です。
天ぷらは、タマネギとシラス、それに秋田の姫筍と竹輪のかき揚げです。

材料はタマネギ以外は、昨日の夕飯の余り物です。
折角の生しらすでも、次の日まで生で食う気がしませんし、姫筍の煮付けも少し余らすと家族紛争の元です。
そんなの時は、天ぷらにしてしまうのが無難ですね。

かき揚げは、タマネギと残り物の生シラスに、冷凍のこれまた残り物の桜エビ(賞味期限切れ)を混ぜて、まず一品、もう一品は、秋田の叔母から送ってもらった姫筍と竹輪の煮付けの、これまた余り物です。
煮付けの残りは、水分を軽くとって、刻んでから天ぷらにしましょう。(常識だと思いますけど、念のため)

この頃の乾麺の蕎麦も、説明書通り、きっちり温度管理、時間管理すると、立ち食い蕎麦より旨いですね。
さすがに麺つゆまで、作る暇人ではないので、これも市販の濃縮タイプですが、同じく説明書どおりに調合すれば、文句ない味になります。

昼飯作りのお駄賃に、『トーレスの白』を、ボケ母の許可をもらって開けました。(安ワインなんですけどね)
蕎麦には日本酒が定番ですが、白ワインも合いますね。

満腹だし、血中アルコール濃度も上昇したので、完全休養日(肝臓は除く)であることだし、お昼寝タイムにします。