南極の氷河流が加速、世界の海面上昇にも影響か
縮小が進む北極海の海氷-2005年は観測史上、最小-
要は、南北極の氷河、氷山が大規模に溶け出して、大洋に流出をはじめているって記事です。
SF映画好きの読者なら、地味な映画でしたけど、この映画を覚えているでしょう。
ザ・ディアフターツモロー
北極海の氷が溶け出したため、真水と海水の比重の違いにより、海流が分断、低緯度地方に超低温ハリケーンに襲われるって、話です。
これは単なるSFではなく、地球史上何度も出現している現象です。ツンドラで発見されるマンモスの氷漬けを解剖したところ、胃の中から温暖な地方の草花が見つかったって話は、事実のようです。
つまり、当時温暖だったシベリアをのんびり食事をしていたマンモスはが一夜にして、氷漬けになるほどのスーパーブリザードが発生したわけです。
しかも、氷河期と違い、条件さえ揃えば、いつでも発生することもわかってきたようです。
ここ鎌倉は、今年は一度、小雪が舞っただけで、冬も終わりを告げようとしていますが、明日は豪雪に襲われる可能性もあるし、その確率は年々高まっているのは確かです。
ついでに映画では、スーパーストームは短時間で終了しましたが、最近の調査では一度発生すれば、数百年は続く可能性があるとのこと。
今更、CO2の削減したところで、もはや遅すぎる。しかし、サバイバルすることは可能だ。
余命短いオヤジにはどうでもいいが、若人諸君は頑張ってくれたまえよ!
その時は、オヤジも熱燗を飲みながら、若人達の健闘を祈るつもりだ。
(オヤジはアベ氏の流れを汲むので、時々、妙な夢を見て現実になることがある。ここ数週間特に良くないので、書いてみた。もちろん、いつも言っているように一笑に付すのも結構です)
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