『さらば、ワンカップ』なんてタイトルつけて、読書を増やそうなんて、ケチな根性はありません。
今夜は、他の店(と言ってもスーパーにはかわりません)で見つけた、ワンカップです。
『八海山』です。
辛口の良い酒ですが、あまり良い思い出はありません。
何か『八海山』で一升酒をして、道の真ん中で新聞紙被って寝ていたことがあるような、記憶があるのです。
心理学的には、余りに悲惨な記憶から自我を守るために、超自我が意図的に曖昧な記憶を作り上げるんだとか、これまた睡眠学習中の講義の記憶が蘇りました。
兎に角、悲惨な記憶も、一杯飲めば何とかなるさ、ってもんです。
(四半世紀経っても、全く学習効果がありません……)
