本日は、早朝に出発して、鎌倉から木更津の祖父母の墓参りに行ってきた。
しかし、逗子を過ぎたあたりから、不気味な車に付けられました。
こんな車でした。
誰でも一度は乗車(正確には貨物扱いだが)すると思う車ですが、いつまでも後ろについていられると、気分が悪い。
しかも、我が愚母が、余計なことを言ってくれる。
愚母 「あんな派手なのはいやだよ」
オヤジ「なんでも、いいだろ」
愚母 「聞かないと化けて出るからね……」
そして、愚母は、延々と自分が乗りたい(だから貨物だよ!)、霊柩車の説明をしてくれる。
多分、愚母はこんなのに積み込まれたいらしい。
オヤジ「わかった。佐川急便のトラックだな」
愚母 「このバカ息子めが!」
朝から親子喧嘩してフェリーで木更津に着いたが、帰りはアクアラインで川崎から帰ることにした。
しかし、海ほたるを過ぎたあたりからまたしても不気味な車が……
本日二台目の霊柩車に追跡されたのだ。
お盆は、里帰りした霊と一緒にあの世に行く人が多いのだろうか?
それはともかく、無事に何事もなく帰り着きましたよ。
愚母曰く「きっと身代わりになってくれた人がいるんだよ」
オヤジと愚母の身代わりになってくれた方に、心から御礼申し上げます。
追伸:
写真は日本特殊自動車株式会社 のHPから無断借用しました。
愚母の葬儀の際は、必ず御社の車を使用しますので、ご容赦ください。

