残念ながら、『航空機事故は続いて起きる』というジンクスが、生きてしまった。
アテネ近郊に旅客機墜落、121人絶望 機長に異常か
記事によれば、テロではなく、与圧系の事故により、パイロットが意識を失ったとあるが、どうもおかしい。
乗客が機内からメールを送ったところを見ると、急減圧ではなかったようだ。
急減圧なら、パイロットはマニュアルどおり酸素マスクを装着したはずだ。
徐々に減圧したため、パイロットも気付かなかったのだろうか?
この前のJAL機のエンジントラブル同様、複雑な事故のようだ。
続報を待つしかない。