連休最後なので、鎌倉山を下りて、鎌倉文学館に行ってきました。
さすがに皆さんも、観光疲れなのか、大仏周辺も人は多くなく、文学館に徒歩でたどり着きました。
全く、いつ行っても、鎌倉文学館は建物だけは立派です。
今回、いつもケチつけているのに、文学館に足を向けたのは「夏目漱石」の特別展だったからです。
なにか、面白い資料があるかと思ったのですが、例によって、なんにもありませんでした。
まっ、鎌倉文学館のやることだから、初めから期待してないんですけどね。
唯一、触手が動いたのは、「漱石Tシャツ」と「漱石クリップ」ですか。
つい、買ってきてBlogで自慢しようかと不埒なことを考えてしまいましたが、思いとどまりました。(7月まで耐えられるだろうか)
それにして、漱石大先生も、お札になったり、Tシャツになったりと、今もお忙しいのですね。
来訪者は多数おりましたが、一冊でも漱石先生の小説読んだ人は、何割位いるのか、ちょっと疑問になりました。
まっ、興味があれば、行っても損にはならないでしょう。
文学館正面から望む海の景色は、いつ行っても損にならないことは、保証しますよ。