勘違いしてた。
私、勘違いしてた。いつも人に合わせるばっかりで自分本位に生きられてなくて「どうしたい?」って友達に聞かれても素直に答えることよりも私の答えを出すことで友達は不満に思わないかな?とかそういうことばっかり考えてた。結局自分の意見を出すことを怖がってて考える事もせずに逃げてた。そんな生き方ばかりしていて私は誰からも必要とされてない んじゃないか?と思っていた。だから、自分を前に出すことは怖かった。今だって完全にこの気持ちが拭いきれてるかと聞かれれば、そうではないけど今日は少し、その気持ちに対して全てがそうじゃないんだと肯定的な意見を持てるような気がした。友達が”私の歌を好き”と言ってくれて私的には歌上手く歌えなくても友達は”いつまでも聴いてられるのはあなたの曲だけだと思う”って言ってくれた。上手く歌わないとっていう意識はー嫌われるかもしれないからという不安から来てたものかもしれない。別に歌上手く歌えてなくても好きって言ってくれる人のために私は歌い続けたいと思ったし何より心地が良かった。今すごく自分模索してて、葛藤してて歌う時の自分はとにかく形作るのに一生懸命で上手く歌おうとしてて嫌われたくなくてこの偽った姿を好きって言ってくれる人達に対して少し寂しさすら覚えてた。でも、歌上手く歌えてないなって思っても好きって言ってくれることがどれだけ強みなんだろう。大切にしたい。そう思った。歌上手くじゃなくて自分を出せるように歌いたい。多分その時に初めて私はちゃんと自分本位に生きられるような気がする。