先日とある聞いた話によるとプロゴルフファーの石川遼選手は

首位で18番ホールで最後のパーパットを打つ際に、ボールからカップまでの

距離やフック、スライスの芝の流れだけでなく、優勝してガッツポーズをしているイメージまで

強烈に描くそうです


「イメージ」ということを経営者で言うならばワタミの渡邊会長やGMOの熊谷社長も

成功していることを何度もイメージするそうです


「イメージが湧かない」

それは、何かがおかしい、問題点がある、そもそもダメなど・・・

自分でも分かっているケースが多いように見えます


「将来のイメージを具体的に描くこと」

経営においても個人においても大切なことではないかなと



最近、組織の考え方として性善説と性悪説についてよく考える


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090510-00000001-president-bus_all


上記の記事にもある通り、性善説が中長期的な業績面でのプラスの影響があり、

短期的な視点では、性悪説になりがちであると説いています

投資家や株主は、短期的な業績拡大を求めるし、経営者自身も同じです

実際には、営業に強い会社は、性悪説が多いイメージです

(前職の証券会社はまさにという感じです)


昨今の企業を取り巻く環境としては、間違いなく性悪説なのかなぁと

内部統制、個人情報保護法、金融商品取引法などなど・・・


『前提は性悪説で、仕組みによって性善説の方向にする』が、私個人の意見です

信賞必罰を明確にし、給与や報酬面についてもシンプルにする

個々の能力を最大限に引き出す仕組みを提供し、利益貢献に応じて報酬を与える


当たり前にことですが、非常に大切なことですね



つい最近映画化されていた「ハゲタカ」のテレビ放映版をDVDで見ましたテレビ
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正直、見る前まではべたなM&Aに関するドラマかなぁと思っていましたが・・・

登場人物のバックグラウンド、心理的描写や物語の展開の早さなど大変面白かったです

確かに映画化されるなと・・・


柴田恭平演じる芝野健夫と大森南朋演じる鷲津政彦の企業再生にかける熱い想いが伝わってきます

映画のサブタイトル「何のために戦うのか、何のために働くのか」というのもいいです


M&Aというと難しい話と思うかもしれませんが、

ビジネスマンには、是非見て欲しい一作です




最近多いといわれる「叱れない上司」

部下のことや周りのことに気をつかうあまり、

明らかに間違っていることに対して、叱れないケースが見られます


叱る方は、相手から嫌な思いをされますし、

叱るというのは、叱られる側よりパワーがいります


同様に部下の個人の目標が未達成なのに、

要因の検証や話し合いもなく、そのまま時間だけが過ぎていく・・・

その足りない分は、結果上司が背負ったり、他部署が背負っています

そういう場合でも、時には叱るべきではないでしょうか・・・


逆に数値が達成したらおもいっきりほめる

これもまだまだ私自身足りていないかもしれません


自戒の念を込めてエントリーしました


追伸:

昨日、私の家の近くで花火大会があったようで、

妻がメールを送ってくれました花火


とあるアンビシャス上場会社社長のコツコツ日記-image.jpg

(小さくてかわいいですねぺこ月との対比がいい感じです)





高橋がなりさんが経営する国立ファーム のホームページを見ていたら、


負け犬からの脱却十ヶ条というのがあり、ハートに刺さったので記載します


一、自分だけは自分の潜在能力を信じてあげろ

一、自分の予測をする自分の限界という壁を越える経験をしろ

一、自分を正当化して「できない」というな

一、金よりも大切な目的をもて

一、常識を身につけ、常識を疑え

一、信念を持て、そして信念に照らし合わせて行動しろ

一、ずるい方法を学べ、しかし利用するな

一、行動に迷ったときは、自分にとって苦しいと予測される方を選択しろ

一、人生美学をもち、それに従いカッコよく生きろ

一、親を大切にしろ


何度読み返してもいいですね・・・


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本日から8月です

会社の喫煙スペースでせみの声が聞こえてきました

おそらくせみがいるであろう木を思わず写真を撮りました・・・

(音があればなおよしですが・・・)


とあるアンビシャス上場会社社長のコツコツ日記-200908031141000.jpg

今月も頑張っていきましょうメラメラ