忘れっぽいから覚え書き -31ページ目

義父の闘病⑳

夫も混乱してるし、

受け入れたくなかったのだと思う。


主治医の判断は、

今晩がヤマだろう。


文字通りだと思う。

と返答し、義父の妹に連絡するように話した。


県外に居る義父の妹、M姉さん。

M姉さんのご主人も同じく闘病中で、

忙しい中、遠路、直ぐに来てくれた。

到着したのは夜10時過ぎ、

面会は朝イチで行こうかな?と

お互いの近況を報告して、

一旦、眠りについた。


でも、なんだか寝れなくて、

いろいろ用事を思い出しては済ませ、

と繰り返していた時、

夫のスマホがなった。


義妹①からだ。


義父の闘病⑲

義妹①と義母の交代の付き添い中も、

義父の意識は混濁したり、

はっきりしたりの繰り返しだった。


初めて緊急呼び出しがあった日から10日、

夫が週休の日、

いつもの様に、夫が面会に行き、

主治医から説明を受けた。


会わせたい人を呼んでください。



ワタシが仕事中に夫が電話をくれた。


どういう意味だと思う?と。

義父の闘病⑱

とにかく駆けつけた。


仕事中の夫も呼び出した。



到着して、

連絡をくれた担当看護師から説明を聞く。


小康状態

でも、予断は許さない。


義父に面会すると、

意識は辛うじてある。

だけど、もう、会話はできる状態ではなかった。


みんなで、声を掛けると、

目にはうっすら涙が。


耳は聞こえている。


たくさん話し掛けよう。



担当看護師が、

持ち直したので、

今日は大丈夫だろう。

帰宅しても、急変は少ないと思う。

と伝えられた。


そこから、

義妹①、義母で交代で付き添うことに。


そこで、

嫁としては、

当面しのげる食料を買い出しに出た。