喪主の妻③
夜が明け、
非常識ちょっと過ぎの時間になった頃、
親戚、知人に連絡を入れる。
皆様、早々に駆けつけて下さる。
そして、衝撃の発表。
お坊さんのスケジュール、
お葬式の日程は七日後。
初七日って日じゃない?
お葬式をする、
最大のタイムリミットでお葬式決定。
三日仏がなんちゃら。
良くわかりません。
同じ仏教でも、
ゆるーい家で育ったワタシ、
カルチャーショック過ぎて、
理解を越えた。
喪主の妻②
一睡もしていないので、
子供達と仮眠。
一時間寝たかな?
という頃、
義父の遺体が帰って来た。
日頃使っていたお布団を敷き、
葬儀社の担当者に指示されて
あれこれ動き出す。
お水の準備、
ご飯の準備。
儀式って大変!
喪主の妻①
義父のお葬式に向けて
準備が始まる。
病院から、
義父の遺体を運ぶよう指示される。
夫家でお世話になっている葬儀社へ連絡。
明け方という、微妙な時間でも即対応。
葬儀の準備はお墓があるお寺に連絡。
こちらは、
お坊さんの都合待ち。
これがまた、
葬儀社も同情してくれる結果となる。
取り急ぎ、
ワタシは帰れる子供達を連れて帰宅。
義父の帰宅の準備を始める。