忘れっぽいから覚え書き -29ページ目

喪主の妻③

夜が明け、

非常識ちょっと過ぎの時間になった頃、

親戚、知人に連絡を入れる。


皆様、早々に駆けつけて下さる。



そして、衝撃の発表。



お坊さんのスケジュール、

お葬式の日程は七日後。



初七日って日じゃない?



お葬式をする、

最大のタイムリミットでお葬式決定。



三日仏がなんちゃら。


良くわかりません。



同じ仏教でも、

ゆるーい家で育ったワタシ、

カルチャーショック過ぎて、

理解を越えた。


喪主の妻②

一睡もしていないので、

子供達と仮眠。


一時間寝たかな?

という頃、

義父の遺体が帰って来た。


日頃使っていたお布団を敷き、

葬儀社の担当者に指示されて

あれこれ動き出す。



お水の準備、

ご飯の準備。



儀式って大変!

喪主の妻①

義父のお葬式に向けて

準備が始まる。



病院から、

義父の遺体を運ぶよう指示される。


夫家でお世話になっている葬儀社へ連絡。


明け方という、微妙な時間でも即対応。


葬儀の準備はお墓があるお寺に連絡。


こちらは、

お坊さんの都合待ち。


これがまた、

葬儀社も同情してくれる結果となる。


取り急ぎ、

ワタシは帰れる子供達を連れて帰宅。



義父の帰宅の準備を始める。