忘れっぽいから覚え書き -28ページ目

喪主の妻⑥

誰も名乗りでない。


義母、

義父が亡くなった事で

ショックでボーッとしてる。


義妹②

家を出てるから、お門違いは承知。


義妹①

私するわ、でもなく。


そこは同然嫁だよね。


はいはい、やりますよ。

嫁だもの。


よかったね、夫家。

ワタシという嫁が来て。

ありがたいと思え!

とこっそり思ったのはナイショだ。


義父のお葬式まで、

あと7日!

喪主の妻⑤

葬儀社の担当者から、

次なる衝撃の準備を告げられる。


初七日まで、

毎日朝お膳を二つと、

白玉団子を奇数個作って下さい。


まぁ、お膳はお盆の時作ってるから

まぁ、まぁ、まぁ…


そして、大衝撃。


お葬式が終わりましたら、

四十九日まではお膳は一つでいいです。

できればお一人の方が継続して。







しじゅうくにち?

49÷7で7週間?

ななしゅうかん?

約2ヶ月!


喪主の妻④

葬儀日程が出たところで、

葬儀社の担当から、

色々とご提案が。



まぁ、ここは夫、義母にお任せで。

ごくふつーの家なので、

家族葬をイメージした感じで。


だけど、

ここでも大誤算。

義父、今の場所に住んで五十年位。

ご近所付き合いも普通にあり、

町内会の活動もそれなりにこなしていた。

そりゃ家族葬しました、

って事後報告じゃなければ、

ご近所さん来ちゃうよね。


御香典返し、

当初の準備数の倍数使用。


今後の参考にします。