今回の募集について
応援されるともっとがんばれます。クリックよろしくお願いします。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ3/4・・・昼寝をしていたらTELあり。3月末に退去します。家賃は4/3迄発生。3/5・・・募集依頼スタート3/26・・・申込①(外から見ただけ)3/28・・・退去立会い。初めて入居者と会う。指示をしないと割と細かなものが残っていた。(不動産屋に任せなくてよかった。)現地にカギ設置3/29・・・申込①キャンセル&申込②(同じ営業マンです)3/31・・・契約4/5・・・入居(4月分はフリーレント)5/1~・・・家賃発生!!前回比+¥2,000実際、家賃が発生しない(空室損期間)は、4/4~4/30迄でした。(フリーレント期間)3月のシーズン終盤での退去なので、さすがに今回はかなりマズイ感じがしてましたが、なんとかロスタイムで滑り込みセーフといった感じでした。募集経費は結構、高いですが、時期的なものと申込①の段階では、退去前で内見不可。これを逃すと大幅なマイナス(家賃も期間も)が想像できたので、絶対に埋まるように払うところはしっかりと払いました。リフォームもせず家賃も前回比+¥2,000で自分的には最高の結果となったつもりです。-¥49,500(日割り空室損)-¥77,000(募集経費)+¥53,500(敷引き)±0(リフォーム代)-¥73,500(差引合計)たまたまラッキーだったわけですが、今回、同じ営業マンが2回も間髪を入れずに客付をしてくれたこと(何度もエサを蒔いておきました)と交渉の結果、好条件で話をまとめられたことでやはりある程度は自分に有利に話が進められるという確信ができました。営業「オーナーさん、先日の客は連絡がとれずダメだと思うんですが、もっといい条件で申込もらえそうなんですが」私「いつもありがとうございます。」(やっぱりとんだか)営業「現状(まあまあきれい)でいいので、〇〇円家賃を安くして欲しいというのですが。」ここでどんな客かヒアリング。ベトナム人の学生で2人組。広さや立地、予算からこれはかなり借りたがってるから決まるとふんだので、そのまま飲まずに私に有利な提案をしてみる。私「(おっ、なかなか好条件だな。)〇〇円安くしてもいいけど、それだと営業さんにお礼をするつもりだったのが、ちょっと金額低くなってしまうな。できればがんばってもらっているんで、一杯、お礼したいんだけどなぁ。」営業「わかりました。じゃあ、ちょっと聞いてみます。」数分後営業「オーナーさん、満額になりました。そのかわり、手持ちが少ないそうなので、敷金を減額と前家賃なんとかまけてもらえませんか?」私「まあそれでもいいですけど、思い切って、4月いっぱいフリーレントにしますよ。そのかわり、敷金はいただきます。この条件でまとまるようでしたら、契約は最短日、保証会社の審査を通してくださいね。フリーレントにするかわり2年未満の短期解約は違約金1ヶ月分でよろしくお願いします。そんなことはないと思いますが長く住んでくれますよね。」営業「はい。そのように言ってます。」私「じゃあ、まったく問題ないですねっ。」数分後営業「おめでとうございます。先ほどの条件で申込いただきました。」私「本当にありがとうございました。難しいお願いをしたのにも関わらず、商談をまとめて下さって本当に感謝しております。近いうちにあいさつとお礼に伺います。」問題なく無事、契約になり、後日、書類の手続きと金銭の授受。こっそりお礼を渡しに来店させていただきました。とってもナイスな好青年でした。また、お願いします!