不動産投資の時給
応援されると嬉しいです。クリックよろしくお願いします。家賃収入は不労所得と言われることもあります。実働時間から考えると、確かに会社員が働くよりは、効率がいい場合も多いでしょう。ただ不労か?と問われると決してそうではありません。私は、2012年1月から2016年2月まで4年と1ヶ月不動産を保有し、その間、賃料を得て、最後は売却しました。①号区分では3回の退去~客付、③号戸建は空家で購入し、リフォームからの客付をしました。そして3つとも売却の依頼をし、売却しました。大きくはこれらが労働でしょうか。私が、実際にかかった手間をざっと計算してみたいと思います。①号区分:購入時契約〜決済:3h家賃確認・保証会社連絡:7h 退去立会い×3≒3h 客付依頼×3≒6h リフォーム依頼≒1h 募集中の連絡≒6h 賃貸契約の手続き等≒3h 売却依頼~決済≒3h 小計≒32h②号戸建:購入時契約〜決済:3h 家賃確認≒3h 配管見積り立会い≒1h 更新契約書≒1h TVアンテナ、雨戸補修の手配≒1h 浄化槽手配≒1h 売却依頼~決済≒3h 小計≒13h③号戸建:購入時契約〜決済:3h リフォーム≒1h 客付依頼≒5h 募集中の連絡≒2h 賃貸契約の手続き等≒3h 家賃確認≒3h TVアンテナ手配≒2h 更新契約書≒1h 売却依頼~決済≒6h 小計≒26h 合計≒71h利益を71時間で割ると、確かに時給○万円!とすごい数字にはなりましたが、保有期間は4年2ヶ月、気苦労や心配もありました。リスクも勘案すると手間がかからなく多少利益が減っても確実性の高いものも魅力に感じます。