ある程度はコントロールできます
応援されると嬉しいです。クリックよろしくお願いします。両手狙いとか囲いこみって表面的にいくら対策をしても、結局は、完全に阻止することはできないと思います。売却の依頼を受けた担当者や会社のさじ加減によっては、物理的な囲いこみではなくてもある程度のコントロールはできてしまいます。例えば、わざと高く媒介を受けて、自社の顧客にだけ実際は、この価格から大幅に指値ができることを伝え、他社からの問い合わせに対しては、売主は、まったく指値に応じないと伝える。とか、他社からの案内前の物件確認に対し、買主に対して厳しい条件を売主が求めていて指値やその他の交渉には一切、応じない偏屈なタイプだと説明するなど、他社が敬遠したり客付の ハードルを高くすることは可能です。これは囲いこみかと言われれば、売主の利益を追求した行為だと言ってしまえば確かめる術もありません。あとは、口では物件ありますと言っておきながら、資料をFAXしなかったり、ふてぶてしい態度の者など、囲いこみの追求の仕様がないのです。実際、これはやりたくないんだなっていうのは誰でも分かりますよ。住共不動産とか。一方、自社の顧客には、積極的に紹介をし、指値のキツイ買付も売主との交渉も熱の入り方が違うでしょう。これは、多かれ少なかれ不動産屋ではありえますし、不動産業が成功報酬である以上なくなることはないと思います。このようなことで、仮に自社の客付50%、他社の客 付50%の確率のものが、自社の客付80%、他社の客付20%ぐらいにコントロールするのも容易いのではないでしょうか。解決する方法があるとするならば、自己の利益を追求しない公正な人が仲介をするか、インターネット等で、リアルタイムにオープンな情報が誰もが共有できるようなシステムを構築するのかどちらかしかありえないような気がします。