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不動産の時価とは、絵に描いた餅のようなイメージに近いと思います。
不動産の本当の価値とは、当然ですが、所有者ではなく、その時点での市場が決めます。もっと言うと、買主が決めます。
仮に100人の買主候補がいたとして、その不動産を買いたい金額を聞くと、それぞれバラバラの金額になるはずです。
それが、所有者が安すぎると言ったところで、それがその不動産の現時点での時価なのです。
買い手がいないことには、金額すらつかないのです。これに、経済情勢や災害、銀行の貸し出し状況等が複雑に絡んで、時価が決まってきます。
ですので、私は、間違いのないシミュレーションや自分の資産を考えるときは、8割〜9割位の人が買う位のかなり保守的な査定をします。点数で言うと、20〜30点くらいの確実に早期で売れそうな金額を時価としてみています。
しかし、売却するときは、80点くらいを目安に売却するので、すべて想定以上に高値で売却できました。
