軽井沢 中国飯店 麗晶荒からずに
昨日の夜は軽井沢にもできた中国飯店、麗晶へ。
水晶がテーマだけあって、エントランスの天然の水晶のシャンデリアが本当に素敵。ここは螺旋階段になっているのですが、これをつけるためにエレベーターを諦めたそうです。それだけのことはある美しさ。

まずはグラスのシャンパーニュで乾杯。その後紹興酒を飲むつもり。

前菜盛り合わせ。どれも美味しいけれども根セロリの炒め物が食感がシャキシャキでとても美味しかった。それに蜂蜜につけたチャーシュー。これは大好物で脇屋シェフのと甲乙つけがたく、いつも最後まで残しておきます。

フカヒレの姿煮。これがすごく大きくて食べ応えがあるんでびっくり。3人ぐらいで分けても良さそう。しかもアラカルトだと1万5000円台ぐらいなのに、2万2000円のコースに全く同じサイズで組み込まれているのでいかにコースの方がお得か分かります。この餡がまたすごく美味しくて堅焼きそばでも注文して上からかけたいくらいです。

紹興酒の準備も出来ました

そして北京ダックも焼き上がったのを見せに来てくれます

美しく巻かれたのが一本

本当はもっとたくさん食べたいんだけどそうするとチャーハンまで行きつきません

髭付きヤングコーンと毛ガニのあんかけ。ヤングコーンのヒレってこんなポテンシャルを持ってたのね。すごい。








次のお料理が来るまでに少し時間が空いてしまった。ためか箸休めのくるみを持ってきてくれました。この甘さが紹興酒にとってもよく合います。

そしてお肉料理は牛肉。歯がいらないくらい。柔らかいし、野菜もすごく美味しかった。

大抵チャーハンまで行きつかないように。この日は結構調子が良くてお腹はいっぱいになったけど、それでもちゃんと完食できました。生で炒めたアスパラの食感が最高。

本日のデザートはピンクグレープフルーツと黄桃のマンゴーミルクです。なかなか甘かったけど、しつこくなくて美味しかった。昨日の鳥嵩に続き大満足のディナーでした。

帰宅後は白ワインで飲み直し。このファンキーのエチケット初めて見た。ちょっと癖があるけど、美味しいワインです。

中軽井沢 かぎもとや
この日はリフォーム業者さんとの打ち合わせがあったので中軽井沢のかぎもとやで軽くランチを済ませました
私たちはすんなり入りましたが、その後いきなり混んできて、かなりの行列になっていましたよ。
暑い日なので先に出てくる。浅漬けがありがたい。

私はとろろせいろ

旦那様は天せいろ

何店舗もあってかなりの人気店ですが、私はあまり美味しいとも思わないし、お昼の選択肢にも入ってきません。実際、多分20年ぶりぐらいだと思います。

朝ごはんも軽くして夜に備えます。

中軽井沢駅前の酒屋さんがすごくかっこいい。テイスティングもできるお店にリニューアルオープンしてました。試飲もさせていただいたりしながら。

何ケースかワインも仕入れました。眺めているだけでも素敵な空間なので是非立ち寄って頂きたいと思います。

軽井沢 鳥嵩2
軽井沢 鳥嵩2
ブロッコリーも安定の茹で加減。
そしてかぼちゃのサラダはつまみには甘すぎるのでレモン汁で調整しているそうで私好みでした。

ここ一番好き。
皮なんだけど身も薄くついていてパリパリで美味しいの。

トマトもここで食べると何故こんなに美味しいのかなぁ。


丸ハツ
わさびきたーっ(笑)

玉ねぎのサラダはずっとマイナーチェンジを繰り返してます。

これをメキシカンと思う人もイタリアンと思う人も色々います。トマトソースで頂く焼き鳥

焼き鳥屋さんのそぼろご飯は夏はコーンも加わります。
半熟うずらと鶏そぼろとコーンが三位一体となってぺろりといけちゃう。

コーンがプッチプチで香ばしい

今出ているゲーテに山三の紹介コーナーがあって鳥嵩の土屋さんが出てますよ。

軽井沢 鳥嵩1
軽井沢 鳥嵩1
昨日は軽井沢の鳥嵩へ。
4組中私たち2人だけが東京人。残りの3組はまさかの関西人でした。しかも3人組の人は当日の予約で、たまたまキャンセルが出たばかりでで 取れたそうです。すごい強運の持ち主。元々情熱大陸に出る前からも予約困難点だったのに。
まずは泡と日本酒で乾杯

日本酒は萩の鶴

胸肉スタート。梅肉と大葉がさっぱりで美味しい。

そしてこの器毎回惚れ惚れします。

たかが枝豆されど枝豆。
この茹で方聞いたら白目向いちゃいそう。

豆の味が濃くて枝豆。そのものも本当に美味しいものなんだろうな。

そして、鶏皮は鶏皮が苦手な人にこそ食べてほしいそうです。私も意外と鶏皮ポン酢が苦手なんですが、これは本当に美味しいです。

つくねが入ったお吸い物もっこり美味しい。

手羽先。ドテカイのが2つ。

お酒も進んじゃいます。









