ビア様の食べ遊びダイアリー -362ページ目

麻布十番 すし家祥太5からのロップ


すし家祥太5


いよいよ大詰め


素敵な器にはいくらと雲丹のごはん。

美味しかったけど思ったよりシャリの量が多くて急ブレーキ。完食できるか不安になりました。


雲丹は昨日のかじわらの雲丹の方がおいしかったかも。


穴子もふわふわで上品なツメ


もう流石に巻物は入らないのでりりかさんへ。


と思ったら鉄火巻き1つ無理矢理食べさせられました😅

美味しかったけど苦しすぎる〜。

お隣の親子はお母様は私よりだいぶ上だけどみんなでトロタク追加してた〜。すごいなぁ。3人ともノンアルだったけどね。



そして玉子。これは印象的。

なめらかでトロトロ。オーブンで湯煎して仕上げてるのか低温調理なのか…。

聞いてみたらなんと玉子焼きのフライパンで2時間半もかけて焼いてるそうです。


すごい。

なんばさんの玉子に次ぐくらい衝撃。


こういうところに私達はお金を払ってるんだなぁとつくづく思います。


大将の目力に圧倒されながらも楽しく美味しくいたました。


大将にホラン千秋に似てると言ったら知らなかったようで検索してました。

女性だと分かって驚いてましたが、ヨーロッパの血が入っているのではないかと思うほど掘りが深い大将ですが生粋の韓国人らしくお父様もお祖父様も同じ顔で、韓国の田舎の地元で知らない人に車に乗せてもらった時にお前○○の息子だろって言われたらしい🤣


あー、大満足。ご馳走様でした。


そして近くに焼鳥しの田の後に必ず寄るバーがあるので探したら分からなくて篠田さんに聞こうとお店に行ったら金曜日の22時前なのに真っ暗でもう閉まってました。はやっ。

そしてやっと見つけたそのバーは違うお店になってました。あれ…。なんかガールズバーに業態を変えたんだって。



それではとりりかさんがやま幸直営のワインバー、ロップに電話してくれて席が空いていたのでそちらへ。

コロナで飲食店が閉まっていた時にやま幸の社長が漁師さんを救おうと鮪丼のお弁当をここで売っていたので予約して何度か受け取りに来た事があります。短い期間に3回くらいは来たかな。


薬臭いのが飲みたかったのでリクエストしたらリキュールはなくてスコッチが出てきました。

正露丸の匂いだけどと言われましたが大丈夫。

でもそのままではキツいので


一口飲んでから


ソーダ割りにしてもらいました。

かなり臭いですよ。

スコットランドやアイルランドにハギスというめちゃくちゃ臭い料理があるんですが、羊の腸に内臓を詰め込んで茹でたもので、その臭みを消すためにこういう臭いスコッチをかけます。

臭いには臭いを。ハンムラビ法典かっ。



ナッツもスモーキーでどっちの匂いか分からなくなってきたー。


もちろんマグロもあります。この日は大船渡の定置網2328kg



お腹いっぱいすぎてお酒のおかわりも入らなかった〜。

でも久々に0からの遅くまでバーで飲めて楽しかった〜。


麻布十番 すし家祥太4



すし家祥太4


スミイカ。

先に出てきたりりかさんのを見たら墨が付いていたのであれ?だと思っていたら私のにも。

塩を混ぜた墨をわざと塗っているそうです。柑橘の香りも良かった。

スミイカには珍しく包丁が入っています。


鯵。これも目の前でお弟子さんが丁寧に皮を剥ぎ取ってました。


鰹には生姜



そして赤貝。


煮ハマはちょっと珍しいタイプ。

火入れが穏やかで全く縮みがなくレアのよう。低温調理なのかなぁ。それとも沸騰させてないだけ?

甘いツメではなく上品。




可愛いイラストのお酒はこう見ても全くどこの何のお酒か情報が分かりませんが



裏を見るとこんな感じ。

山口の大嶺酒造の 大嶺3粒。

grainは穀物の意味でしたね。なんだったか思い出せなかった。

飲んでないみたいにすんなり入って来るお酒。



麻布十番 すし家祥太3


すし家祥太3



もう握りに行っちゃいます。


テンション上がる大好物なカワハギの肝和え。

寿司ネタ5貫選ぶなら、中トロ、大トロ、カワハギ、大星、シマアジかなと言ったらにしちの大将にシマアジ?って意外な顔をされたことがあります。

確かに今はシマアジは入らないかな。しらかわとか入って来るかも。あの時は宿毛のシマアジを食べた直後でめちゃくちゃ美味しいと思っていたから。あのシマアジの味は忘れられないです。



なんて事を思い出していたらシマアジ登場。熟成感が凄かった。


クロムツは炙ってあって香ばしい。



そして赤身のづけ。

この日は大間。


お酒は大好きな獺祭。

これも年一でしか作られない獺祭だそうです。




中トロ


こはだ


目の前でお弟子さんが殻を剥いていた車海老。

これ美味しかったなぁ。



麻布十番 すし家祥太2


すし家祥太2



さて、お料理。

ここは握りがメインでおつまみは少なめなのでしっかりお寿司を食べたい人に向いてます。



まずは蛤のお出汁。

染み渡ります。やっと少し寒くなってきたのでいいですねぇ。身も1つ入ってますよ。


お次は酔っ払い海老。

ボタンエビ。

濃厚。なんか久々にボタンエビ食べたかも。ここ数年お寿司屋さんであまり出てこなくなった気がします。気のせいですかね。


そして初物。せいこ蟹。


しっかり内子も外子も入ってます。

綺麗に剥いてもらうってホント有難いよね〜。この有り難さうちの男どもは分かってるんだろうか。



麻布十番 ゼロからのすし家祥太1


麻布十番 すし家祥太1


韓国人大将が握る祥太さんへ初訪問。


20時スタートなので駅近くのビストロあわでゼロ。

すだちサワーで乾杯。店内はほぼ満席で4人掛けのテーブルに相席です。

若いのになかなか羽振りの良さそうな男性二人組がすぐ後から隣に座ってきましたよ。


お通しは何種類かをトレーに乗せて持ってきてくれて1人1個選ぶ形式。

お腹いっぱいにならないようにオリーブと果物を取りました。


すだちサワー、おしゃれな都会は下町と違って割りものが薄い😅

瞬殺です。


行く前に酔っ払うと行けないので一杯でなんとかもたせようと思ったけど2杯目。

スプマンテ。

店内はガヤガヤが凄いのでおばさんたちには本会向きではないですね。

ゼロに使うくらいで丁度いい。

20時少し前になると一斉に4〜5組がお会計。

みんなどこかの20時予約のスタート待ちのようです。



私達も出て祥太へ


よろしくお願いします。

カウンター7席の良いサイズ感のお店。

この日は私達2人と親子3人組、そして韓国人女性のお一人様。1席空いてました。

人気店で2月末まで夜の予約はいっぱいですが、口コミに1人なら当日予約で入れることが多いと書いてあったのでこの日も運良く入れる人いたのにねぇ。



りりかさんが私の事を初めてと大将に紹介してくれたら大将がびっくりしたように、そうですか?慣れてますよねって😅

誰か他の人と間違われたわけでも初めてじゃないみたいに図々しく振る舞ったわけでもありませんが60年も生きて研鑽を積んだ人間て事でしょうか🤣


めっちゃ声がデカくて勢いのある大将です。

韓国人女性客がいたから日本語と韓国語で対応していてよく混乱しないなと思って見てました。


喉は潤してきたのでいきなり日本酒スタート。


好みを伝えて2人別々のお酒を。

私は年に1度しか作らない特別なお酒だそうで、太田ノ谷という限られた土地でとれるお米のお酒。

だからテロワール。

敢えて純米吟醸とかそういうスペックを記してないそうです。


カンパーイ

お誘いいただきありがとうー。