ビア様の食べ遊びダイアリー -2409ページ目

御徒町 たる松


線路沿いの飲屋街にあるお店でさく飲み。





店内には大きな樽が並んでいて圧巻です。



山水ほどじゃないけどまぁここにも無愛想で感じ悪いあばちゃんがいるわ~。
あの年代のこういうところの店員てあんな感じ多いよね。
だから顔に性格出ちゃって、野村幸代みたいにみんなホッペタと口角が下がってる。
まぁさく飲みなのでそれほど注文もないので良いんですけど。升酒は木の香りがもう1つの御馳走ですね。

外国人観光客が入れ替わり立ち替わり入ってきます。ガイドブックにでも紹介されているのでしょうね。
私たちのことを4人組の外国人ががん見してました。
升が珍しかったのかなぁ・・・こっちが見返しても全然目をそらさずにじ~~~~っと見てました。


なぜか衝動的に頼んでしまった揚げソーセージ・・・ここにきて揚げ物とはw




そしてモロキュウ。
サクッと飲み直して解散。
これくらいだと夜に響かずにいい感じで終われますね~w

御徒町 吉仙

御徒町の名店で麺活です。
ビルの地下にあります。
意外とキャパもあるし、混んではいますが並ぶほどではないので昼飲みには最適。
店員さんも感じいいしね。
話しかけてくるとかそういうのではないんですが、程よい距離感で仕事はきっちりと言う感じ。当たり前の用で難しいことですよね。
実際そうじゃないお店多いですもんね・・・・あの蕎麦屋とかw



定休日なし。
日によってそば粉が変わって面白い。



一品料理も充実していますがお昼はまだ魚の仕込みが終わっていないのでお刺身関係はないことが多いようです。


駆けつけ1杯からの

板わさや出汁巻きは蕎麦飲みの定番です。







お豆腐。
どれを取っても基本のものは外れません。



お通しの蕎麦味噌もお酒が進みます。
特に日本酒ね。


九条ネギ・・・・の下は鴨!
鴨とネギってベストコンビですね。



大きなつくねには


絶対卵黄は外せません。



た~~ぷりつけていただきます。
卵黄の味が濃い!

もちろん途中から日本酒です。




そろそろお蕎麦で〆ましょう
私は桜えびのぶっかけ蕎麦

かき揚げや春キャベツ、菜の花などがたっぷり入った春らしいボリューム満点蕎麦です。



途中から酢みそを入れたらこれが意外と合うんですね。
入れる前は半信半疑でしたが。

お蕎麦のコシも十分です。
老舗のお高いところってお蕎麦がびっくりするほど少ないですが、ここは老舗なのにかなりの量です。



こちらは穴子天せいろ。

せいろ2枚がデフォです。



こちらは春のベジ天もり
コゴミなどの春の山菜がメインですがエビ天もちゃんと1本入っています。


つやつやでのどごしの良い蕎麦はお腹いっぱいでも不思議と入ってしまいますね。


おそばも美味しい、通し営業なのでお昼もゆっくりできる、
一品料理も充実して美味しい。
そしてお店のスタッフも感じいい。

いいお店にまたまた出会えました。

季乃下さんでいただいた卵焼き



おはようございます。

昨日の旦那様のおつまみはこんな感じ。

季乃下さんでまたもやいただいた玉子焼き。こういう甘くてどっしり重いのがお寿司やさんぽい。
対してお蕎麦屋さんのはジュンワ~~っと出汁が出てくるようなのってイメージですね。


ノンフライヤーで作った焼きなす。
胡麻だれをかけました。




前日の残りのスモークサーモンとグレープフルーツのサラダ

そして見かけきちゃないけどカレイの煮付け。
大きい切り身の方を先日出したのでその切れ端みたいなところです。


次男君がいないときは肉なしを心がけています。
お魚2種類になっちゃいましたw




私はワインだけ。(うまい棒1本とねw)
お昼にガッツ裏お蕎麦いただいたので夜は抜きです。




そろそろ髪を染めにいかなければ・・・・。
美容室が神楽坂だから食の誘惑が多いな・・・。

湯島 季乃下



二度目の訪問です。

行ったら大将が私を見かけたとw
場所といいワンコ2匹連れてたことといい間違いないです。
恥ずかしいw



前回は1人だったのでちょこちょこ頼みましたが、今回は2人で、私は多分めっちゃお得であろうランチコースを軸にしてみました。

大将も言ってました。
これはかなりお得ですって。

このコース2300円(税込み)です。





とは言え・・ほかのおつまみも食べるし、お酒も飲むので私たちは数倍かかっちゃいますが、
立ちのお寿司やさんは敷居が高いと思っている人に、こういうお店のこういうセットを紹介したくて。
このセットにビール1本なら3000円んであがるし、ここはほんとに一見さんでも全然肩身の狭い思いをしなくていいので鮨屋飲みデビューを考えている人は是非!




ではまずコースのの紹介です。


前菜は3種。

クジラと



ホタルイカと



白魚

どれもちょこちょこサイズでお酒飲みにはぴったりです。
これ、お相手にも出てきました。




大根サラダ。
銀座のお寿司屋さんのツマを見てスライサーを使わないって大事って思いましたが、これも手切りです。
ゆずポン酢の味でとっても美味しい。


そして焼き物もつきます。

ホタテの磯辺焼き



夜は単品で600円近くするものなので、これがコースに含まれるのはかなりお得なのがわかります。ゆず七味がピリッと利いて美味しいです。
半分こしました。


半ばらちらし。
すごく小さくきった具がたっぷり。
かまぼこや貝の食感がすごくいいです。
これは美味しい!



半握り。
時間が経ってしまってぱさついてしまったのが残念。
それからネタですが、カッパ巻きでお腹を塞ぐほどの余裕がないのでコースの握りは私好みのネタではないかな・・・。
ネタの好みはそれぞれなので、このないようでよければこのコースがおすすめです。



お吸い物もついて


デザートの金柑は全然えぐみがなくて美味しかったです。
コースを頼まなかったのにお相手にもお吸い物やデザートも出してくれました。



そして1品料理

前回食べた私のおすすめを

ウニ焼き。
小柱とウズラの卵と一緒に焼いてます。
ウニは生もいいですが、焼くとぐっと濃厚になります。




穴子の白焼き。
柚子胡椒でいただくとお酒が止まらない!



金目の兜煮
食べるところは多くないですが上品な煮汁を吸った大根もおいしいです。




そしてお腹もかなりいい感じになったところでお相手は握りをお任せで7貫。




さよりは皮も焼いてもらいました。
これ大好きです。







大将ともいろいろお話しながら美味しくいただきました。
まだお酒が残っていたので、何かお腹が塞がらないつまみが欲しいでしょ?とこんなおつまみをサービスしてくれました。

ほんと良い方です。
気さくで元気で。

築地も案内してくださるとのこと、楽しみ~~。
すごく若い2代目だなと思ったら、なんと私と同じ年。


一気に親近感でした。


もう1人の先代からの職人さんもすごく穏やかな話し方のすてきな方です。
2人ともほんといいです。

通いたいお寿司屋さんです。



うまい棒をきれいに四等分

うまい棒をきれいに4等分する技~。



袋の裏側の継ぎ目ありますよね。
ここに沿って片手の中指を置きます。






こんな感じ



もう一方の手をぴったり重ねます。
そして力の入れ方が大事なんですがすべての中指のどの部分にも均等に力が入るように真上からぱっと力を入れて押します。
一瞬でね。




袋を開けるときれいに4等分されたうまい棒が出てきます。

まぁ・・・私はやったことないんですけどね。