ビア様の食べ遊びダイアリー -231ページ目

朝ごはん


金谷ホテルの朝ごはん。

基本はアメリカンブレックファーストですがプラス500円で和食に変更可能です。


私は和食。

湯波が2種類入ってました。これにご飯とお味噌汁,焼き海苔、香のものとお茶が付きます。


旦那さまは洋食。

ジュースを選んで,コーヒーか紅茶を選んで卵料理を選びます。


オムレツにしました。

付け合わせの野菜とソーセージとベーコン。

トーストとパン、サラダが付きます。


11時チェックアウトなのでのんびりできますが大浴場でもあれば良いんですけど何もする事がないので10時半の電車に合わせてタクシーを呼びました。

行きは東武ですが帰りはJRで宇都宮に出ます。


宇都宮からは別行動。

私は千恵さんとちーちゃんと餃子を食べ歩く予定。


旦那さまは1人でみんみんの餃子を食べて帰ったようです。





ホテルのバーと眠り猫



オレンジスイートの宿泊客にホテル内のバーでオレンジのカクテルのサービスがあるのでディナーの後に行きました。


画像よりもっと暗くて雰囲気のあるバー。



1杯目はサーバのカクテルを


そして2杯目に,ギムレット。



このホテル内に3匹の眠り猫のレプリカがあることは知っていましたが部屋に案内された時にこの1つだけ教えてもらいました。案内の女性は後の二つはどこでしょう?とだけ言い残して去って行ったので



バーの女の子に聞いてみるとバーを出たすぐの所のこれを教えてくれました。そしてバーに戻るとなんと

3匹目はこのバーにありました。

これ,もう100年近く前からバーにいるそうです🤣

可愛い💕

歴史あるホテルですね。



をすって😅



ディナー



今回の旅行はホテルの食事付きなのでグルメは特になし。


ディナーは季節のコースとトラディショナルな金谷ホテルのコースから選べます。

せっかくなので金谷ホテルの伝統的な物にしました。

もうね、テーブルの担当の男子があまりにもポンコツで…。マスクしているせいもあって何言ってるか全然わかんないし。

2人ともトラディショナルなコースにしたのに2回も確かめに来てなんか嫌な予感はしてたんです。



そしたらアミューズが来てから最初の1杯が全然来ない。

飲み物はグラスのスパークリングの白2杯とそのあとのボトルのサンセールってお願いしたんですがアミューズだけ持って来て下がったあとスパークリングは2つとも白でいいのか(ロゼもあるので)聞きに来てさらに待たされ、やっと戻って来たと思ったらまたもや手ぶらで、今度はボトルの白はスパークリングのあとでよろしいんでしょうかと。

だから最初にそういったじゃん。

スパークリングの白2杯のあとボトルのサンセールって。

この不毛なやり取りのあとよくやく


スパークリングが来ましたよ。

アミューズはクリームチーズとスモークサーモンのサンド。

スパークリングを待っていたからか、ちょっとパサついてました泣



前菜。

説明はもちろん何言ってるか全然分からず。


でも奇をてらったものは出てこないのでいいんですけど。

イカの上にます子、ホタテや湯波、枝豆などが盛り付けられています。



パンは3種。



本日のポタージュは枝豆の冷たいポタージュですがプラス700円でスープを伝統的なコンソメスープにかえられます。せっかくなので金谷ホテルが手間暇かけて作るコンソメスープに変えました。


なのにポンコツくんはポタージュ持って来た( ;  ; )


最初に言ったよね,コンソメに替えてって。

ここでも待たされ…。

そしたらそのあとタイミングを見て白ワイン用のグラスやワインクーラーがテーブルに置かれます。

スープを飲みながらだったので顔は見えないんですが明らかに置き方や動作の機敏さが全然違う。あれ?と思って顔を上げたら担当変わってました。

ちゃんとしたサービスを受けられらようになって良かった。

もう下がれって言われたのかなぁ。

と思ったらちょっと遠くて凄い音が…。

あのポンコツくんが椅子を倒しました。

ちょっとあれはお客さんの前に出しちゃいけないレベル。

もう少しバックで経験積んでから表に出た方がいい気もするけどどこも人手不足なんでしょうね。



蟹クリームコロッケも大正時代から変わらぬ味だそうです。

今でこそ当たり前の味ですが大正時代ではハイカラだったでしょうね。


メインは魚料理のみ。川魚です。

揚げてあって醤油ベースのタレがかかった昔ながらの海なし県ならではのお料理。

付け合わせも昔ながらのものですね。



デザートは奥が昭和のプリン,手前左が平成のプリン。やっぱり昭和の人間にはカラメルソースの昭和のプリンが美味しかった。

手前右はブランマンジェ。



小菓子とコーヒーでご馳走さま。

コーヒーもエスプレッソなんてものはありません。

昔ながらのフルコース。

追加のお肉料理もありますがこれくらいが嬉しい。



味というより金谷ホテルの伝統を味わうといった感じです。

変わらぬ味がいいかどうかは賛否ありますよね。

周りがどんどん進化しているのに変わらないでいると相対的に退化しているようにも見えちゃうから。



パワースポットへ



今回の目的は日光東照宮のパワースポットにパワーをいただきに行くこと。

私も厄年だし旦那様は高齢者の仲間入り。

なので健康でいられるようにと😂



金谷ホテルにしたのは東照宮まで徒歩15分という立地でしたが結構大変。

行ってみればすぐ近くまでタクシーで行けることがわかりました。帰りは間違いなくタクシー😅



お線香炊いたりして



神社内にあるのは珍しい五重の塔


で、一番はやっぱり陽明門なんですが,今回のピンポイントの目的はパワーが一番強い石畳。



この1枚。

ここに立って陽明門を見ると

鳥居にしっかり綺麗に収まった陽明門が見えるんです。しかも昔の日本人の身長は低かったので私と同じ150センチの人の目線で見るとこうなります。東照宮の中でも最もパワーを持ってるんだって。

石畳を何度も撫でて帰りました〜。





日光金谷ホテル


すずき食堂の店主さんから教えてもらった巻き湯葉が美味しいお店に行きました。

アンジャッシュの児島的なちょっとクセの強いカチンとくるような喋り方をするお兄さん。こっちも分からないから聞いてるのに他に言い方あるだろうと思わせるような人をくったような感じ。

なのに急にお天気の話や世間話を始めて,あれ?やっぱりこの人いい人?

なんか日光の人って第一印象が怖いというか面倒くさい感じなのに実は良い人って人が多いのかなぁ。たまたまかしら?

東照宮から乗ったタクシーの運転手さんもそうだったし。

んー、難しい人種ばかりだぁ🤣



昔の市役所だって。

お殿様が住んでそう😂


泊まったのはこちら。日光金谷ホテル


古い建物で歴史を感じます。


凄いなぁ。でも正直私は圧倒的に新しくて近代的なアメリカ資本のホテルが好き。

こういうホテルはヨーロッパの人にはいいですね。

古いものに抵抗ない人たちだし。


部屋に案内される途中も増築を繰り返した建物は迷路のよう。

古い絨毯など布から発する古着のような匂い。

勝手にoxfamの匂いと思ってます。


途中どうしても階段を使わないと辿り着けないので車椅子の人は無理かなぁ。


案内されたのは小山薫堂氏がプロデュースしたアレンジスイート

リビングがあって


そこから玄関のたたきを挟んだ反対側がベッドルーム


これでもかと小山氏の著書が😂



温泉や大浴場がないので部屋風呂です。

トイレも全て同じ空間なので2人だとちょっと嫌だなぁ。


なぜか歯磨き粉は好きなのを1つずつ選ぶシステム。色んなフレーバーがあってインドカレーとかも。昔から全部買い揃えたことあります。


歴史は感じるけど泊まって快適なのはやっぱり近代的なホテルよね。