前回ブログの続き
朝になり
嫁に
「見て!💦送られてきた画像💦」
「あららら。なんで事務所が破壊されてるの?!」
「建物と車の間に(議長)さんが挟まれたんだって💦はじめから狙ってやったんだろうって💧」
「わぉ!デンジャラスね。ってゆうかさ」
「何💧」
「パパ、すごいクマ💧寝た?」
「(嫁)と会長だけだよ💦爆睡してたのは💦」
「だからか」
「何が💦」
「昨日と精神状態が変わってないのは」
「うるさい💦」
「こんな時こそ寝ないとダメな理由、教えてあげる?」
「聞いてやってもいいよ💧」
「アタフタしたままだと結局、何にもできないの」
「そんなことないよ💧」
「昨日の夜から今まで何してた?」
「起きてた💧」
「逆に寝ることもできなかったのよ?」
意地悪💧
でもその通りすぎて
返す言葉が全く見つからなかった
会長は子供達が登校してからあちこちずっと電話をしてるけど
寝たから元気なのか?ってほどスピード感があった
オレとJは何をしたら良いのかも分からなくなって
ジッとしながら2人を見てた
嫁も電話をかけ
「お疲れ様。バイク部隊はご活躍だったそうで。え?そうだよね(笑)懐かしいね!」
会話の内容からして相手は便利屋の元若い衆
片腕の事務所を出て堅気の道へ
普段はそれぞれ仕事をしながら何かあるといち早く駆けつけ護衛
気配消して生き抜く術をたくさん持っていて
片腕達を守るために護衛として生きることを選んだ
五人で便利屋として仕事をし
居酒屋をやってる人もいる
もう1人は料理人
百戦錬磨の7人
最強の7人
次に電話をしたのは助っ人
「おはよ。どお?そっちは。あ、そうか。(助っ人)は1歩引いて全体を見ていてね。いざというときの秘密兵器みたいなものなんだから。あら、そうなの?(笑)良かった!」
続いて片腕の側近に
「お疲れ様。そっちに毛皮のオジサンいるんでしょ?見張っててね?え!?(片腕)が!?ヤダなー同じこと言ってた?(笑)何かに迷ったら連絡ちょうだいね!じゃ宜しくお願いします」
そして
「おーはーよー(笑)ちゃんと見張りしてる?(議長)さんどお?はぁ!?ねー(外科医)先生に診てもらった方が良いんじゃない?今?靴のオジサン(ナンバー2)来てくれたの?!じゃあ上手く交渉してくれるわね。決まったら連絡ちょうだいね!」
みんなの状況を把握しながら情報収集と労いの言葉がけ
素晴らしい
そして
そこで気付かされる
あ、オレ達本当に何もできてないな
ということに
それを更に痛感させられたのは
「もしもし?(片腕)、お疲れ様。私はよく寝たよ?でもパパとJは(片腕)と話した後も寝てなくて。目だけ血走ってる感じで気味悪いの。これ、その辺歩いてたら職質されるよ?顔が怖いの、今日は特に(笑)」
オレとJ
顔を洗った時に鏡も見なかったことに気付いて洗面台へ急行!!
「おい💧」
「なんだこの顔💦」
「ヒドイな💧J、痩せたんじゃねーか?💧」
「お前も更に人相悪くなってない?💧」
「ひと晩寝てないだけでこの有り様かよ💧」
「俺の自慢の肌が艶消しになってる💦」
悲しいほど不幸そうな顔になってたオレ達
リビングで横になり
うとうとしながら回復させた
普段から化粧水ぐらいしか付けなかったオレも寝不足のせいでカサカサ💦
人生初のクリームとやらを付けてみた
Jのようにマッサージだのパックだの関係ねーよ!と思ってたけど
この顔がショックすぎて真面目に肌のケアをしようと決めた朝でした