病に感謝しろ! -75ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。


つまり体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。


白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。


実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがんに姿をかえてしまうのです。


健康を維持してくれる免疫力は体温が1度下がるだけで30%低下します。単純に計算すると、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があるのです。体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります。

まずは、自分の平熱を知り、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。


ちなみに多くの癌患者の体温は低いです。


また体温はちょっとの努力だけで上げる事ができますよ!!次はその体温の上げ方を参考にした文章と自分が実践した方法で説明していきたいと思います。

代謝も原因の一因です。


血流が悪化すると全身の細胞にかかる運河(血管)の流れが悪くなり、物流が滞ってしまいます。

情報伝達もできず、栄養も運ばれず、老廃物も溜まる体になるのです。


その結果血流と細胞間でのコミュニケーションが取れなくなってしまい代謝が落ちてしまうという事です。


このような状態で、血管の先にある細胞が元気になるはずはありません。

細胞はどんどん老化して行きます。ちなみに肌の状態を見れば、一目で血流の状態が分かります。


血流が悪くなれば肌細胞が真っ先に老化していきます!


代謝が悪くなると傷の治りが遅くなったり、脂肪が溜まりやすくなったりと良い事はありませんよ。


また、生体内の化学反応は、全て「酵素」の働きにより起こっています。

酵素は40~60℃前後という高い温度で最も元気に働いてくれるので体温が低いと酵素が働かず体の中での化学反応が鈍り代謝が低下するのです。


体温が低いと当然消化酵素の働きも鈍りますし、胃腸の働きも鈍ります。だから十二分に栄養が消化吸収できませんね。


酵素というのは、脂肪も分解しますし、糖質も分解します。代謝が悪くなると、体の中に脂肪など余計なものまで溜まって行く体になるんですね。一見やせているように見えても、内臓脂肪がついてしまうのです。

以上冷え性・低体温は、代謝の低い老化した、損する体なのです。

1、血液がドロドロしてる

コレステロール値が高かったり中性脂肪が高い人はドロドロしてるので要注意です!


2、動脈硬化

昔は一度年老いてしまった血管は若返らないとされてましたが、現代医学では若返る事が判明してます。


3、筋肉のコリ


4、運動不足

足まで降りてきた血液は、足のふくらはぎの筋肉の収縮により、静脈を通して心臓に戻されます。これも血液循環が悪くなる要因です。


5、ストレス

意外と知られてませんがストレスも原因の一因となります。



大抵の冷え性の方は原因3~5が当てはまってる事が多いです。


意識してコリをほぐしたり、運動を心がけたり、ストレスと上手に付き合っていきましょう!