病に感謝しろ! -74ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

次紹介する方法はあまりお薦めではないので、実践するかどうかはご自由に(笑)


寒い時って皆さんは大抵厚着しますよね?


僕はその逆で半そでです(笑)半そでTシャツにちょっと厚めのものを羽織ってるだけです。


色んな人に「寒くないの?」って聞かれるんですが、


外を歩いてる時はハッキリ言って寒いです!でも室内に入るとメチャクチャ体が熱くなります。


これは寒いって感じてる時は体はそれを何とかしようとして脂肪を勝手に燃やしてくれるからなんですね。


脂肪燃焼←これが体温を上げる上で重要。だから先ほどの記事でも言ったように筋力UPを計るのも重要なんです。


ちなみに夏よりも冬の方がダイエットって成功する確率が高くなるんです。


夏の方がダイエット成功すると思ってる人、それは夏バテで食欲がなくなり栄養失調で痩せてるだけですから(笑)

また冬に食欲が増えるのはイベント(クリスマス、正月、忘年会、新年会)が多いからではなく脂肪を燃やしてる(エネルギーを消費してる)からなんですね。


空調が普及し、常に居心地のいい温度で生活してる現代人にとって四季折々の温度で生活をしてみるのも低体温を改善する方法なのかもしれませんね。


まぁ低体温は現代病って言われるぐらいですから。


人間の体って本当に良くできていて、素直に体の反応を受け入れると驚くほど色んなものが改善していきます。(癌とか、そういうもの以外ですよ!)


ちょっと脱線しましたが、興味ある方はぜひ、実践してみて下さいね!

先ほどの記事で説明したように筋力UPをする事によって体温を上げる以外にも色々な方法があります。


暖かい飲み物をとる、生姜を食べる等が有名ですね。


ただこれらはすぐに結果が出るものではなく継続をしていく必要があります。


自分が実践した中で比較的早くに効果が出たのは、


「脳を騙す」と言う事です。


ちなみに脳って案外簡単に騙す事が可能です(笑)


筋肉を刺激すると体温は上がります。運動した時に体が熱くなるのはエネルギーを消費してるだけじゃなく、それも関係してあるからです。


そこで自分は1日2回、各20分ずつストレッチをします。その際に伸ばしてる側の筋肉を摘まんだり、強めに摩ったりして刺激を与えます。

これだけで簡単に体は熱くなります。(この方法は案外お薦めです!)


それ以外には、毎日湯船に浸かる⇒風呂から出たらすぐに髪の毛を乾かし厚着をする。

↑これは案外普通ですね(笑)

でも、ここからが重要です。


湯船から出た後体温は下がります。

それを防ぐために、今度は足湯をします。(ここが一番のポイント)


とにかく体が熱くなってる時間を増やすんです。


そうすると、案外簡単に脳は騙され、効果がでます。これを続けていくうちに自然と代謝も上がります。

上がった結果、体温は常に36度台をキープします。


低体温の人って結構「自分は元々・・・」って言う人多いですよね。だから何も対策も取らずに放置してる人が多いと思います。

ちなみに靴下を穿くとか、手袋をするとかは対策の内には入れないで下さい。


自分でいかに考え、時間をかけて実践をするかが非常に重要な事となります。


体温を上げると、本当に色んな体の不調が緩和されるはずですよ!


コリがなくなれば結構もよくなり、血流もよくなる。その結果血液が体の隅々まで行き渡ります。


鬱患者の「無気力」は脳の血流不足が殆どです。


体温を上げる方法で色んな方法がありますが、自分に合ったのを見つけ、それ以外に上記で紹介した方法を実践してみて下さい!




まず現代人は低体温の人が非常に多いというのを理解して下さい。


その原因を説明しますと、


低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられます。
50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています。


その理由の1つとして、現在のライフスタイルが、明らかな運動不足になっていることが挙げられます。

家事ひとつをとっても、50年前はすべて手作業で掃除、洗濯、料理などを行い、その上で畑仕事をするなど、日常的な運動量が大変多かったのです。それに比べ、現代の生活では、乗り物や家電の充実によって日常生活における運動量は低下しています。


運動量の低下にともなって、筋肉量が減少します。筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。


この内臓脂肪組織から、20種類以上の悪玉ホルモン(アディポサイトカイン)が分泌されていることがわかっています。これらが血管に炎症をもたらすことにより血栓を作りやすくなったり、インスリンの働きを弱めてしまうことにより、がんや高血圧、糖尿病の元凶となることが解明されています。
加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、筋肉量を増やすことはあらゆる病気対策に必要なのです。


筋肉量の減少以外では、運動不足に加えて、エアコン生活によって汗をかきにくい環境であることも低体温の原因と考えられています。脳の視床下部にある体温中枢を刺激する機会が失われると、体温を調整するための発汗中枢が作動しなくなり、低体温になります。


また、人間関係や経済面の問題、家族問題など、生きていく上で生じるストレスは50年前より複雑化しています。ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和するために、ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい、その結果、低体温を招くということもあります。