低体温の原因と、低体温の私がなぜ平均体温になれたのか?その2 | 病に感謝しろ!

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先ほどの記事で説明したように筋力UPをする事によって体温を上げる以外にも色々な方法があります。


暖かい飲み物をとる、生姜を食べる等が有名ですね。


ただこれらはすぐに結果が出るものではなく継続をしていく必要があります。


自分が実践した中で比較的早くに効果が出たのは、


「脳を騙す」と言う事です。


ちなみに脳って案外簡単に騙す事が可能です(笑)


筋肉を刺激すると体温は上がります。運動した時に体が熱くなるのはエネルギーを消費してるだけじゃなく、それも関係してあるからです。


そこで自分は1日2回、各20分ずつストレッチをします。その際に伸ばしてる側の筋肉を摘まんだり、強めに摩ったりして刺激を与えます。

これだけで簡単に体は熱くなります。(この方法は案外お薦めです!)


それ以外には、毎日湯船に浸かる⇒風呂から出たらすぐに髪の毛を乾かし厚着をする。

↑これは案外普通ですね(笑)

でも、ここからが重要です。


湯船から出た後体温は下がります。

それを防ぐために、今度は足湯をします。(ここが一番のポイント)


とにかく体が熱くなってる時間を増やすんです。


そうすると、案外簡単に脳は騙され、効果がでます。これを続けていくうちに自然と代謝も上がります。

上がった結果、体温は常に36度台をキープします。


低体温の人って結構「自分は元々・・・」って言う人多いですよね。だから何も対策も取らずに放置してる人が多いと思います。

ちなみに靴下を穿くとか、手袋をするとかは対策の内には入れないで下さい。


自分でいかに考え、時間をかけて実践をするかが非常に重要な事となります。


体温を上げると、本当に色んな体の不調が緩和されるはずですよ!


コリがなくなれば結構もよくなり、血流もよくなる。その結果血液が体の隅々まで行き渡ります。


鬱患者の「無気力」は脳の血流不足が殆どです。


体温を上げる方法で色んな方法がありますが、自分に合ったのを見つけ、それ以外に上記で紹介した方法を実践してみて下さい!