血液循環が悪くなる原因 その2 | 病に感謝しろ!

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代謝も原因の一因です。


血流が悪化すると全身の細胞にかかる運河(血管)の流れが悪くなり、物流が滞ってしまいます。

情報伝達もできず、栄養も運ばれず、老廃物も溜まる体になるのです。


その結果血流と細胞間でのコミュニケーションが取れなくなってしまい代謝が落ちてしまうという事です。


このような状態で、血管の先にある細胞が元気になるはずはありません。

細胞はどんどん老化して行きます。ちなみに肌の状態を見れば、一目で血流の状態が分かります。


血流が悪くなれば肌細胞が真っ先に老化していきます!


代謝が悪くなると傷の治りが遅くなったり、脂肪が溜まりやすくなったりと良い事はありませんよ。


また、生体内の化学反応は、全て「酵素」の働きにより起こっています。

酵素は40~60℃前後という高い温度で最も元気に働いてくれるので体温が低いと酵素が働かず体の中での化学反応が鈍り代謝が低下するのです。


体温が低いと当然消化酵素の働きも鈍りますし、胃腸の働きも鈍ります。だから十二分に栄養が消化吸収できませんね。


酵素というのは、脂肪も分解しますし、糖質も分解します。代謝が悪くなると、体の中に脂肪など余計なものまで溜まって行く体になるんですね。一見やせているように見えても、内臓脂肪がついてしまうのです。

以上冷え性・低体温は、代謝の低い老化した、損する体なのです。