病に感謝しろ! -76ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

まずは血流悪化を思い浮かべると思います。


血液は熱を全身に運んでいます。

手足が冷えると言う事は、血流悪化の第一段階であり、手足の血液循環が悪いという事です。


もっと細かく言うならば体が「血液循環が悪くなってきたから手足よりも重要な内臓へ血液を持って行こう!」と判断してると言う事です。


循環が悪くなってしまうと酸素も栄養もホルモン伝達物質も行き渡らす、さらには二酸化酸素や老廃物も排泄されません。


とういう事は、栄養も来なければ毒も出て行かない。


冷え性・低体温は病気の最初の段階と言う事になります。



ねっ!?たかが冷え性、されど冷え性です!体温を上げる事ってものすごく大切な事なんです!

冷え性、低体温の現代人は非常に多いです。これは間違いありません。

しかも、やっかいな事に気にしてない人が多すぎます。


体温が35度台の時は癌細胞が活発になります。

ちなみに癌細胞って毎日できてます。各自の免疫力を持って癌細胞を撃退してるんですね。


また冷え性は様々な体の機能低下の要素も含んでいるので油断大敵ですよ!!

ツボは経穴とも言われますが、経絡同様、実際に皮膚に穴はあいておらず目には見えません。


しかし、目に見えない「気(エネルギー)」が出入りしています。


経絡は「気」や「血」の通り道であり、ツボはその道の上にある駅のようなものであると、よく表現されています。

経絡の上のツボには、「気」や「血」の流れが滞ったりしたとき、そのトラブルが反映されます。


また、体内部の臓腑ともつながっているため、臓腑の失調もツボの痛み、腫れやしこりなどといった症状としてあらわれてきます。


そして、ツボは病気の変化が現れると同時に、治療のポイントともなり、刺激することにより、気や血の流れを調整し、臓腑の働きを調えることが出来るのです。