病に感謝しろ! -71ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

ストレスを感じない人はいません。


また、ストレスに強い人も僕はいないと思います。


皆さんが「ストレスに強い」と思う人はストレスに対しての向き合い方、とらえ方が上手な人に対しての言葉だと思います。


僕だって色んな人から「ストレスに強いよね」「あまりストレスって感じないんじゃない?」等色々言われてきましたが、こんな事になってしまいました(笑)


そんな僕が取った方法はと言うと「駄目人間」になる事です(笑)


多分ストレスを凄く感じてしまう人って、真面目過ぎる、気にし過ぎる、考え過ぎる、全部「過ぎる」が入ると思います。

そんな人間が駄目人間を目指しても、ちょうどいい感じになるだけだと思います。

それは、これまでの概念や常識がいい感じに邪魔するからでしょうね。


実際、僕も普段はおちゃらけていても、考えすぎたり、気にし過ぎたりっていうのは正直ありました。

真面目過ぎるって事はなかったですけど(笑)


仕事を極端に頑張らず、上司の言う事だけを聞き入れず、ある程度は受け流す!

それに対して上司に嫌みを言われても、死ぬわけじゃありません!


僕はカウンセラーでもないので、上手に言えませんけど、大雑把に言うとこんな感じで乗り切りました。


仕事も私生活も結構パーフェクト主義だったんですが、この考え方になって分かったのは、幾らパーフェクトに物事をこなしても誰も関心もしてないって事です。


基本パーフェクト主義の人って、人の目を気にしてる人が多いですよね?僕もそうでした。


あまり周りの目、周りの声は気にせずに我が道を突き進んでも大丈夫だと思いますよ。


ちなみに既に我が道を突き進んでる人が駄目人間になってしまうと、取り返しのつかない事になるのでご注意を!



まずは発作の原因から説明したいと思います。


先ほどの記事で失神系の目眩があると書きましたが、その目眩が出た場所が圧倒的に飲食店が多かったんですね。

それから、飲食店に行こうとすると、その事がどうしても頭を過ってしまうんです。

一度頭を過ると、それしか考えられなくなり、興奮状態になって過呼吸になってしまったんですね。


まずは、原因の解明が先という考えを持って、目眩の改善に努めました。

それから、次に取った行動が、またも脳を騙すという事です。


これはハッキリ言って正解だったのかどうかは分かりません。ただ僕自身はこれで何とかなったので紹介したいと思います。


それは「思い込み」だと自分自身で思う事です。


それを自分で自分にマインドコントロールして行きました。


あとは慣れる事ですね。気の許せる友人を使って一緒に店に入ってもらい食事をして・・・徐々に慣れる事(と、いうか何もなかった頃を思い出すように)努めました。


その結果3~6ケ月程で発作はなくなりましたね。


鬱症状にしても発作等にしても初期段階での行動をどうするかが重要だと思います。


ただの疲れかな?ちょっと寝ればよくなるよ!なんて思わずにきちんと向き合っていきましょう!


ちゃんと向き合えば治るものが、ほんのちょっとの思い込みだけでドツボにはまる事だってあるんですよ!


あ、あと美容室にも行けなくなったって書いてましたけど、それに対して僕の取った行動は坊主にするでした(笑)

案外快適で2年経った今も坊主のままです(笑)


次は僕のストレスに対しての向き合い方について話します。


続く

目眩には色々な症状があります。

僕に起こった症状は、頭の中が重くなる感じのフワフワした目眩と貧血の時のような失神系の目眩でした。


まず頭の中が重くなる感じのフワフワした目眩に対してですが、これは緊張型頭痛によるものでした。


血行を改善する事でなくなり凝りをほぐす事で完治していきました。


次に失神系なんですが、これは脳貧血と呼ばれるもので、これも背中の凝りが肩にきて、肩の凝りが首にきて、その結果脳に血がいかなくなったのが原因だったんですね。


あとふくらはぎも異常なぐらい張ってたので、ポンプの役目が果たせなかったんだと思います。


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ふくらはぎの動き

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれていることをご存知だろうか。

足腰に滞りやすい血液をポンプのように心臓へ送り返す働きがある。筋肉がよく動くと全身の血行がよくなるという。

心臓から出た血液は前進に行き渡り、静脈を通って戻る。体中に新鮮な血液を届けるため、循環は活発なほど良い。だが足の静脈の血液を重力に逆らって心臓まで送るのは容易でない。静脈内には2-5センチメートルおきに弁がある。下から上がってくる血液は通すが、通り抜けた血液は通さない。
逆流を防ぐためだ。

心臓の鼓動や呼吸に伴う体の動きだけでは、弁を押し広げて血液を送り出すには力不足。ふくらはぎや足の筋肉がポンプのように収縮し、血管を圧迫する作用が不可欠だ。これが第二の心臓といわれる理由だ。

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なので、よく歩く事、それと「貧乏ゆすり」です(笑)

ふくらはぎに刺激を与える事でふくらはぎがいい感じにポンプ作用で血液を押し上げてくれます。


またお酒を飲んで倒れる人っていますよね?急性アルコール中毒でない限り、ふくらはぎをマッサージすると案外簡単に回復します。


全ての体調不良の原因は【血行不良】と常に頭の中に入れて、これらの事を行ってきました。


お陰さまで失神系の目眩は改善され、今では何もなく生活できてます。


また自分が脳貧血を起こすかどうか、また貧血の人には分かると思いますが失神しそう・・的な事ってありますよね?

その時は「あっかんべー」をして、下まぶたの裏側が白かったら、その時点で脳に血が通ってない事になります。(正常な人はピンク色してます)

ちなみに真っ赤の人はストレス(精神的or肉体的)に原因があります。

私たちの体は強いストレスにさらされると、そのストレスに対抗するために赤血球の数を増加させる仕組みになっているため、下まぶたの内側が赤くなるのです。


瞼だけで結構色んな事が分かりますね。


続いてはパニック発作について、僕が行った事を説明したいと思います。


続く