病に感謝しろ! -70ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

なかなか寝つけず、朝起きられない。すぐに疲れて何もやる気が起きず、頭痛やめまいもひどくなってきた。ひょっとして、うつ病? いや、「首こり」が原因かもしれない。


通勤電車でうつむきながらスマホをいじり、会社ではパソコンに向かってデスクワーク。

帰宅するとインターネットやテレビゲームにふけり、寝る前にはベッドでうつぶせになって読書をする。


こんな生活をしている人は、とにかく危ないです。


【うつむき生活】を続けていると、首には小さなこりが積み重なっていく。


首こりを甘く見ていると、とんでもない事態になりかねない。

世界で初めて「首こり病」(頚性神経筋症候群)を発見した松井孝嘉氏(東京脳神経センター理事長)が言う。
「首には自律神経が集中しています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、心拍数、血圧、呼吸、体温、内臓の動きや瞳孔の収縮など、人間の生命活動をコントロールしている。首の筋肉がこり固まって硬くなると副交感神経を悪くして、心身にさまざまな不調を引き起こす。まさに万病のもとなのです」



非常に危険です。


貴方の首こりはどこから来てるのか・・?


うつむき姿勢?それとも目?それとも肩から?



体が張るとは?


肩、首、背中、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、腕・・・色々ありますね。


姿勢や運動不足で起きる張りは対処法は簡単にあります。


しかし、それ以外での原因で張りが起きる人が非常に多いのをご存知ですか?


例えば背中、腰周りの張りは


運動不足、筋力低下以外だと内臓疲労が原因の時があります。


僕も飲んだ翌日、食べ過ぎた翌日に整体に行くと、背中や腰周りがめちゃくちゃ張ってます。


内臓が働き過ぎて疲れちゃうと、その裏側(背中)の筋肉が張っちゃうんですね。


咳が続いたり、煙草を吸いすぎたりすると肩甲骨周りだったり、目を酷使し過ぎると首だったりと運動不足、筋力低下以外の原因って沢山あるんです。


また面倒なのは、一度その部分が張って放置すると違う部位に張りが出てきます。


僕は専門家じゃないので上手く説明できませんが、張りは意識があるように色んな部位に伝線していきます。


腰から背中へ、背中から肩甲骨へ、肩甲骨から肩へ、肩から首へ・・・というように張りは伝わっていきます。


今現在、体に張りがあったり気になる人は、早めに対処した方がいいですよ。


食べ過ぎた翌日は胃袋を休めてあげないと背中の張りが強くなったりしますからね。


体をいたわってあげましょう!

慢性痛を抱えてる人って結構いますよね?

腰痛であったり、肩こりであったり。


にも関わらず放置してる人って多いですよね。


そういう人たちは多かれ少なかれ抑うつ状態にあります。気がつかないうちに、うつ病を発症しているケースもたくさんあるようです。


ごく常識的に考えても、体に24時間取れない痛みをずっと抱えていると、気持ちは自然に落ちこんできますね。


これが続くと、誰でもある程度うつ状態になります。


精神的なストレスで起こるうつ病と全く同じメカニズムで脳が機能異常を起こしてきます。


そうすると、わずかな痛みであっても、受け止める感覚器官の性能がおかしくなってくるので、ますます痛い・・・ひどい痛みにまたもやうつ状態になる、もっと痛い・・・。


うつ病と慢性疼痛には、密接な関係があり、研究者によっては、慢性疼痛とはうつ病そのものだ、と言い切る学説を唱える学者さんもいるようです。


普通のうつ病と同じように、慢性痛から発症したうつ病の治療には抗鬱薬がよく効くようです!


れも、精神的なうつ状態が抗鬱薬で改善されるのにはしばらく時間がかかりますが、痛みの場合にはある程度即効性があるといわれています。


最近はペインクリニックでも、長く続く痛みに対して抗鬱剤を早くから処方することが多いようですが、まだまだ抗鬱剤が整形外科で処方されるケースは少ないようですので、長く続く慢性の痛みは、ペインクリニックや精神科を受診して抗鬱剤による薬物治療を検討してみることをお勧めします。


抑うつ症状が出てくると、脳の中で痛みを受け止めて癒しを与えるホルモンが枯渇してきます。