病に感謝しろ! -69ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

体温を上げる方法は多分みんさんご存知のはずです。


入浴であったり、生姜湯を飲むであったり。


調べていて面白いなって思った方法を紹介したいと思います。


1、日本酒の熱燗や紹興酒、ヒレ酒を飲む

アルコール好きな人なら就寝前に適量を飲んで寝ると良いそうです。あくまでも適量ですからね!


2、前向きな思考にする

後ろ向きの思考である、うらみ、つらみ、嘆きや悲しみは体温を下げる。

常に物事のいい面を見て明るく考えること、大いに笑うことで脳からβ-エンドルフィンという、体をリラックスさせ、血流をよくするホルモンが出ることがわかっている。


3、塩分を取る

塩分には体を温める作用がある。

万一、塩分が体に悪いとしても、化学的合成塩の食塩が問題なのであって、体内に必要な鉄、亜鉛、マグネシウムなど、約百種類のミネラルを含む自然塩は、健康にいいことはあっても悪いことは絶対にない。


4、食べ過ぎない

食べ過ぎると胃腸に血が集まり、産熱量が多い骨格筋、脳、心臓の筋肉をはじめ、胃腸以外の器官や細胞への血液供給量が低下するため、かえって体温が低下するのである。

その結果、さまざまな病気を誘発する要因にもなる。
逆に、小食したり断食すると、胃腸への血流が少なくてすんで、多くの臓器への血流が比較的多くなるために、病気が治りやすくなるのである。


非常に面白いなと思ったものを今回紹介しました。

僕はお酒が好きなので、1を実践したんですが適量で止める事が難しくて断念しました(笑)


なぜ体を温めると病気が治るのでしょうか?


その理由は簡単です。


体を温めると血液の流れが良くなるからです。


体を温めると温熱による血管拡張作用で血行が促進される。

それによって内臓や筋肉への酸素供給や栄養補給が増し、腎臓や肺からの老廃物の排泄作用が促される。その結果、血液が浄化され疲労を回復し、病気予防につながる。

また、温熱効果や血流促進により白血球の免疫機能が促進され、あらゆる病気の予防や改善につながる。

即ち、体温の上昇が、好中球のみならず、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球などすべての白血球の働きを促進させる。

ほとんどの病気で発熱するのは、この白血球の働きを高めて病気を治そうとする自然治癒力の表れであると考えていい。

つまり、日頃から体を温める工夫をしておくことで、病気を防ぎ、治すことができるのである。


逆に冷えるとどうなるのか?


このブログでも何度か「冷え」について発信していきましたが、あまりにも簡潔過ぎたのでもう一度書きたいと思います。


冷え=体温低下が生じると、体の全細胞・臓器の代謝が悪くなる。

心臓、血管系の働きも低下し、血液の流れが悪くなり、まず、体表を走る静脈系の小血管の血液の流れの滞りとして現れてくる。

それが、漢方でいう「瘀血(おけつ)」なのである。つまり「瘀血」は「汚血」になる。
この「血液の汚れ」とは、西洋医学でいうと、尿酸、尿素窒素、乳酸,ピルビン酸など、さまざまな老廃物が血中に増えてくることである。

また、コレステロールや中性脂肪、糖、各種ホルモン、赤血球や白血球、酵素類などの常在成分が増加する(まれに減少する)ことも血液の汚れと考えていい。 

 

 漢方医学的には、2000年も前から「万病一元、血液の汚れから生ず」として、病気の原因を特定している。

すべての病気の原因はたった一つで、それが「血の汚れ」であると説く。

実は、このことは、一理も二理もあるすばらしい哲理なのである。 
 
 血液は、全身の60兆個の細胞に供給されているのだから、血液が汚れると、あちこちの細胞が傷んでしまうことになる。

したがって、血液が汚れてくると、体の中ではその汚れから何とかして細胞を守ろうとする。発疹、炎症、動脈硬化、高血圧、血栓、ガン、出血などの反応は、そうやって起きると考えられるのであると。

また人間の体は、36.5℃~37℃の体温で最も良く働くようにできている。


ところが最近では、36℃前半,中には35℃台という人までいる。

あらゆる病気はこの“体温低下”によって引き起こされている。実は、ガンができるのも体温の低下と大いに関係がある。


やはり、こうやって文章を書いてて思ったのは、体を温めるという事は生きて行くうえで非常に大事な事であり、冷えを甘くみてると後々後悔してしまうという事です。


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首こりは頭痛、めまい、自律神経失調症を引き起こす。


ほかにもドライアイ、過敏性腸症候群などの胃腸障害、血圧不安定症など、実に17種類(もっとあるのかもしれません)もある。


右肩上がりに増えている新型うつも首こりによるものが多いという。


ある医師は言う


「現代人が訴えるうつの大多数は、精神病の『大うつ病』ではなく、首こりからくる『頚性新型うつ』だと考えています。

首こりが悪化すると、体のあちこちに不調が表れ、さらに重症化するとうつ症状が表れる。

これは心療内科や精神科で受ける投薬や、カウンセリングでは治りません。

他の病院で大うつ病と診断され、一向に回復しない患者さんがたくさん来院されますが、その95%が首こり治療によって治癒しています。

頚性うつは身体的不調も伴うため、大うつ病の5倍以上も自殺しやすくなるので深刻です。」

危ないですね。。。放っておくと、命に関わりかねない。


まずは、別表でセルフチェックしてほしい。


3つ以上当てはまるようなら要注意。すぐに手を打ったほうがいい。

2つ以下でも油断は禁物。首は重さ6キロもある頭を支えている上、日々のうつむき生活でこりが蓄積されている。予防が肝心だ。


予防法としては

まず、うつむいた姿勢を長時間続けるのをやめること。

パソコン作業や携帯電話のチェックは、15分作業したら30秒休むのが理想的です。

15分間デスクワークをしたら、イスに深く腰掛けたまま頭と首の境目で両手を組み、頭を後ろに反らして30秒ほど首の筋肉を休めてください。

首を温めるのも効果的です。

冷えると首の筋肉が硬くなり、首こりはどんどん悪化する。毎日、熱いタオルを首の後ろ側に当ててケアしたい(片頭痛の人を除く)。


肩掛けカバンや高すぎる枕もNG。安易な自己流マッサージも、かえって悪化する危険がある。首こりをなめるな!




首こりセルフチェック
  1. 頭が痛い
  2. 首が痛い(張る)、肩がこる
  3. めまい、フワフワ感、フラフラ感がある
  4. 目が乾く、光がまぶしい、像がぼやける
  5. 胃腸症状(吐き気、食欲不振、便秘、下痢)がある
  6. 疲れやすい、昼間でも横になりたい、朝起きると体が重い
  7. 原因不明の微熱、風邪気味のことが多い
  8. 寝つきが悪い、途中で目が覚める
  9. 天候によって症状が左右される、症状が強い時とほとんど感じない時がある
  10. 何もする気になれない、気分が落ち込む

※3つ以上あてはまる人は注意が必要


とにかく、こり・張りを侮ってはいけません!