病に感謝しろ! -63ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

自分の体質を知る事で、自分に合った漢方が作れます。


また漢方は西洋医学で処方される薬と違って速攻性はありません。


なので、2週間試してみて、体質改善がされてないなら別の漢方を処方されて、また2週間試してみる。

その繰り返しになります。


そういった無駄を省くためにも先に自分の体質を知った方が何かと便利なわけです。


では、体質診断とは一体どのような事なのでしょうか?


「気・血・水」「五臓六腑」の状態や、「寒性か熱性か」「虚弱か体力があるか(虚実)」を
それぞれ判断し、その人の病状や体質を見分けます。

これを「証」といいます。


では、代表的な6タイプ(細かくみればもっとあると思います)で、自分はどの体質化をチェックしてみて下さいね。

ちなみに複数の症状を合わせもつタイプもあります。



「陽虚(ようきょ)タイプ」


体を温めたり、機能を活発にさせる為の陽の気が不足してるタイプ


・どちらかと言えばやせ気味

・色白

・暑さにも寒さにも弱い

・すぐ疲れる、元気がない

・冷え性

・トイレが近い(尿が多い)

・温かいものを好み、食は細い

・お腹が弱く、便が緩いか下痢をしやすい

・風邪をひきやすい


「陰虚(いんきょ)タイプ」


体を冷やし、津液(体の中の水)など体を潤す元になる陰の要素が不足してる体質


・どちらかというと痩せ気味

・暑がり、又は下半身は冷たいのに上半身がのぼせる

・ほてり

・赤ら顔

・便秘気味

・寝汗をかく

・喉が渇くが、一度に多くは飲めない

・肌がカサつく

・アレルギー体質


「気血両虚(きけつりょうきょ)タイプ」


活動力の元になる気や、血が不足してる体質

両方不足してる場合もあれば、どちらかだけ不足してる場合もある


気虚症状

・心身ともに疲れやすい
・息切れ
・汗をかきやすい
・風邪をひきやすい
・ちょっと動くと汗をかく
・すぐに横になりたがる
・不整脈がある


血虚症状

・顔色は青白いか土気色
・めまい
・手足のしびれ
・動悸
・爪が白っぽい
・手足が冷える
・物忘れ
・不安感がある、落ち着かない


「気滞血瘀(きたいけつお)タイプ」


気の流れや血の流れの悪い体質
両方不足している場合もあれば、どちらか一方が足りないこともあります


気滞症状

・イライラやすく怒りっぽい、又はゆううつでため息が出る
・げっぷやガスがよく出る
・便秘や下痢を繰り返す
・胸や腹が張った感じがする
・じっとしているのが苦手
・頭痛がする
・めまいや頭痛がする


血瘀症状
・刺すような痛みがある
・胸苦しい
・あざが出来やすい
・目の下にクマがある
・舌や唇が紫色っぽい、爪の色がくすんでいる
・下半身は冷たいのに上半身がのぼせる
・生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症がある



「水滞(すいたい)タイプ」


脾や胃が弱く水分や脂肪の代謝が悪い体質


・どちらかというとポッチャリ体型
・胃腸が弱い
・汗をかきにくい
・口の中がねばつく、又は苦い
・むくみやすい
・めまいがする、頭が重い
・甘いものや脂っこいものが好き
・冷たいものを食べると食滞する
・食事をすると(又は午後)眠くなる


「湿熱(しつねつ)タイプ」



・肥満気味
・顔が赤い
・暑がり
・汗っかき
・すぐにのどが渇く
・冷たいものや脂っこいものが好き
・便が臭い
・寝つきが悪く、夜中によく目を覚ます
・夢が多い
・胸がつかえる


どうでしたか?
こうやって書いてみて、思ったのは意外なものを多かったなってことです。
自分の体質が分かると漢方の処方だけではなく、それに見合った薬膳も組み立てる時にも役立つのでぜひ自分でチェックしてみて下さい。


過剰な熱と余分な水分が結びついた体質

このブログでは健康について、さまざまな視点から見て、情報を発信していきたいと思ってます。


色々な健康法とかを紹介していくうちに、1つ頭をよぎった事があったので書かせてもらいます。


まず、僕が発信してる情報なんですが健康だけの為に、それだけを行ってしまうと逆に精神的ストレスを抱えてしまうかもしれません。

食べ物にしたって好き嫌いがありますからね。

納豆嫌いな人が、健康にいいからと無理に食べてもストレスが溜まって健康どころか不健康になるかもしれません。


人にはそれぞれ、自分に合った健康法が必ずあります。

ある人はラジオ体操のみであったり、ある人はジョキングやスイミングだったり、またある人はトレッキングだったり。

人間の身体には、個性があり、背の高い人、低い人、体重も人それぞれです。


また、これまでのライフスタイル、環境なんかでも異なります、

お酒を飲むのか、煙草を吸うのか。


僕は健康をうたってる割にはお酒だって飲みます。


健康の為にと、お酒を断つと返ってストレスを感じてしまうので断つ気はさらさらありません(笑)


分かって欲しいのは、一概に「この方法は万人にあてはまり必ず健康になります」というような健康法なんて存在しないのです。


一つ言える事は、体が欲する事をする事はいいことである!という事です。


このブログはあくまでも参考程度にとどめてもらい、健康そのものに興味を持ってくれると嬉しいです!

まずは食事!


イソシアシアネイトをとるための【大根】


免疫力を高めるには、白血球などの細胞がいつも元気に働けるよう、細胞の酸化(老化)を防ぐことが大事。
辛み成分であるイソシアシアネイトに抗酸化の働きがあり、皮との間に多く含まれているので、よく洗って皮ごと食べるのが良いです。ただし、熱には弱いので「大根おろし」がオススメです。


タンパク質をとるための【鶏肉】


鶏肉はたんぱく質が豊富で、しかも低脂肪という優れた食品です。
アミノ酸の一種であるカルノシンやアンセリンに抗酸化抗力があることがわかり、これらを含む鶏肉はますます注目株となっています。


乳酸菌をとるための【ヨーグルト】


免疫力を高めるためにも、善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えることが必要です。
最近は、R-1乳酸菌を使用したヨーグルトがナチュラルキラー細胞を活性化させたという実験結果も出ていますね。


アミノ酸をとるための【納豆】


納豆は、人体に不可欠な必須アミノ酸群をバランス良く含んでおり、ビタミンB2・E・Kなどのビタミン群、カリウム・亜鉛・カルシウム・鉄などのミネラル成分、食物繊維など栄養素も豊富です。


ヨーグルトについては、先ほどの記事で色々書きましたね。


僕は納豆も好きでよく食べるのですが、機会があれば納豆についても調べて書いてみたいと思います。

確か今知ってる情報で言えば納豆は朝よりも夜食べた方がいいみたいですよ!



続いては運動!


運動といっても激しい運動だと逆効果になってしまうのでご注意下さい。


ウォーキングなどのちょっとした運動


軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高める。


体を動かすことで血液の循環がよくなり、ナチュラルキラー細胞が活性化されはじめる。


ナチュラルキラー細胞は、運動をしないとき、活動が低下します。

血液の循環が停滞することで活動力も低下し、部屋にこもっていると、ウイルスに触れる機会もなければ退治する機会もありません。


きつすぎる運動は免疫力を低下させる。


日常的に過酷なトレーニングを続けていると、体はなるべく筋肉痛など炎症を起こさないように免疫反応を抑えます。こうなると、感染症に弱い状態が生じるようになります。


働いてる人は運動する時間ってない人が多いのではないのでしょうか?

もちろん休みの日だけ運動する習慣をつけるのもいいのですが、毎日ちょっとずつやる方が効果はいいです。

僕は、会社から家までが徒歩だと45分ぐらいなので、会社には徒歩で通ってます。

そうする事によって交通費がうき、健康にもなれる。まさに一石二鳥です(笑)


続いては睡眠!!


睡眠不足は体の免疫システムを著しく低下させる。


睡眠不足の人の白血球には、免疫システムが危機的な状況になると分泌される顆粒球と呼ばれる物質が含まれていたといいます。
つまり睡眠は免疫機能に直接作用し、睡眠不足はストレスを増幅させると同時に免疫力を低下させるということです。


質の良い睡眠は、まず出来れば午後10時頃から6~8時間眠ることが理想的である。


この時間帯が一番副交感神経が出やすいといわれているからです。この副交感神経というのは、身体をリラックスさせてくれるもので、リンパ球を大量に作ることによって免疫力を高めてくれるのです。


免疫力が高まるのは、ノンレム睡眠のとき。


睡眠により免疫力を高めるには、深い眠りつくことが必要です。


睡眠は僕も大事にしてますね。

と、いうか寝る事が好きなんです(笑)

なので快適に寝れるよう寝具等は結構うるさいです。

今は低反発の枕やマットレス(高かった…涙)を使うようになって、体の疲れが抜けるようになりましたね。

ただ、デメリットとしては気持ちよすぎて朝起きれなくなる事です(笑)


続いては、よく笑う!!


がん細胞をやっつけるナチュラルキラー細胞が「笑う」ことによって増える


笑いと健康について行われた実験によると、漫才、落語、新喜劇を見た直後、血液検査を行った結果、18人中14人が、ナチュラルキラー細胞の活性値が上昇したそうです。
つまり、よく笑う人ほどナチュラルキラー細胞が増えて健康になるようです。


笑うことでストレス解消になる


脳や脳下垂体にある鎮痛作用のあるエンドルフィンが笑うことで分泌が促進されます。ストレスがかかっていると、私たちの抵抗力は弱まっていきますから、ストレスを発散するためにも笑うことは大切です。


気分が落ち込んでたり、鬱状態の時ってどんなに面白い話しや番組を観ても笑えなかったりしますよね。

実際僕がそうでした。

でも、その時でも「嘘でも笑う」と、いうことがとても大事だと思います。


どんなに気分が落ちてても「嘘笑い」をしていきましょう!

それだけでも結構元気になったりするんですよ!