まずは食事!
イソシアシアネイトをとるための【大根】
免疫力を高めるには、白血球などの細胞がいつも元気に働けるよう、細胞の酸化(老化)を防ぐことが大事。
辛み成分であるイソシアシアネイトに抗酸化の働きがあり、皮との間に多く含まれているので、よく洗って皮ごと食べるのが良いです。ただし、熱には弱いので「大根おろし」がオススメです。
タンパク質をとるための【鶏肉】
鶏肉はたんぱく質が豊富で、しかも低脂肪という優れた食品です。
アミノ酸の一種であるカルノシンやアンセリンに抗酸化抗力があることがわかり、これらを含む鶏肉はますます注目株となっています。
乳酸菌をとるための【ヨーグルト】
免疫力を高めるためにも、善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えることが必要です。
最近は、R-1乳酸菌を使用したヨーグルトがナチュラルキラー細胞を活性化させたという実験結果も出ていますね。
アミノ酸をとるための【納豆】
納豆は、人体に不可欠な必須アミノ酸群をバランス良く含んでおり、ビタミンB2・E・Kなどのビタミン群、カリウム・亜鉛・カルシウム・鉄などのミネラル成分、食物繊維など栄養素も豊富です。
ヨーグルトについては、先ほどの記事で色々書きましたね。
僕は納豆も好きでよく食べるのですが、機会があれば納豆についても調べて書いてみたいと思います。
確か今知ってる情報で言えば納豆は朝よりも夜食べた方がいいみたいですよ!
続いては運動!
運動といっても激しい運動だと逆効果になってしまうのでご注意下さい。
ウォーキングなどのちょっとした運動
軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高める。
体を動かすことで血液の循環がよくなり、ナチュラルキラー細胞が活性化されはじめる。
ナチュラルキラー細胞は、運動をしないとき、活動が低下します。
血液の循環が停滞することで活動力も低下し、部屋にこもっていると、ウイルスに触れる機会もなければ退治する機会もありません。
きつすぎる運動は免疫力を低下させる。
日常的に過酷なトレーニングを続けていると、体はなるべく筋肉痛など炎症を起こさないように免疫反応を抑えます。こうなると、感染症に弱い状態が生じるようになります。
働いてる人は運動する時間ってない人が多いのではないのでしょうか?
もちろん休みの日だけ運動する習慣をつけるのもいいのですが、毎日ちょっとずつやる方が効果はいいです。
僕は、会社から家までが徒歩だと45分ぐらいなので、会社には徒歩で通ってます。
そうする事によって交通費がうき、健康にもなれる。まさに一石二鳥です(笑)
続いては睡眠!!
睡眠不足は体の免疫システムを著しく低下させる。
睡眠不足の人の白血球には、免疫システムが危機的な状況になると分泌される顆粒球と呼ばれる物質が含まれていたといいます。
つまり睡眠は免疫機能に直接作用し、睡眠不足はストレスを増幅させると同時に免疫力を低下させるということです。
質の良い睡眠は、まず出来れば午後10時頃から6~8時間眠ることが理想的である。
この時間帯が一番副交感神経が出やすいといわれているからです。この副交感神経というのは、身体をリラックスさせてくれるもので、リンパ球を大量に作ることによって免疫力を高めてくれるのです。
免疫力が高まるのは、ノンレム睡眠のとき。
睡眠により免疫力を高めるには、深い眠りつくことが必要です。
睡眠は僕も大事にしてますね。
と、いうか寝る事が好きなんです(笑)
なので快適に寝れるよう寝具等は結構うるさいです。
今は低反発の枕やマットレス(高かった…涙)を使うようになって、体の疲れが抜けるようになりましたね。
ただ、デメリットとしては気持ちよすぎて朝起きれなくなる事です(笑)
続いては、よく笑う!!
がん細胞をやっつけるナチュラルキラー細胞が「笑う」ことによって増える
笑いと健康について行われた実験によると、漫才、落語、新喜劇を見た直後、血液検査を行った結果、18人中14人が、ナチュラルキラー細胞の活性値が上昇したそうです。
つまり、よく笑う人ほどナチュラルキラー細胞が増えて健康になるようです。
笑うことでストレス解消になる
脳や脳下垂体にある鎮痛作用のあるエンドルフィンが笑うことで分泌が促進されます。ストレスがかかっていると、私たちの抵抗力は弱まっていきますから、ストレスを発散するためにも笑うことは大切です。
気分が落ち込んでたり、鬱状態の時ってどんなに面白い話しや番組を観ても笑えなかったりしますよね。
実際僕がそうでした。
でも、その時でも「嘘でも笑う」と、いうことがとても大事だと思います。
どんなに気分が落ちてても「嘘笑い」をしていきましょう!
それだけでも結構元気になったりするんですよ!