病に感謝しろ! -62ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

肝臓の数値が悪くて再検査になったそうですね。


ここ最近、志村さんは体調が思わしくなかったそうです。


しかし、それもそのはず!


肝臓の数値が悪いと言う事は、肝臓の状態が悪くなってるという事です。


肝臓が悪いとどうなるのか?


まずは、常に疲れた状態になります。


他にも


めまい、動悸、食欲不振などもあります。


お腹が張って苦しくなり、時々右悸肋部に鈍痛がある場合は肝臓が腫れてる証拠です。


また肝臓には解毒作用がありますが、肝臓が悪くなるとこれが機能しなくなるので、常に頭が重くなり、どんよりした気持ちと言った鬱っぽくなる時もあるので注意が必要です。


他にも色々な症状が出るのですが、肝臓は他の臓器と比べて頑丈な為、一度悪くなるとやっかいですね(汗)


原因には肝炎とかもありますが、殆どがアルコールだと思います。


志村さんもアルコールの取り過ぎらしいので、お酒好きな人はやはり肝臓を休めるのはとても大切な事かもしれませんね!


お酒の機会が続いた日は、ぜひ2日は肝臓を休めて下さい!

舌だけで体のどこに不調があるのかが分かる!


舌は「経絡」という体内のエネルギー回路のようなもので五臓六腑に繋がっていて、内臓に異常があると、それに対応した舌の部位に変化が現れやすいといわれています。


ちょっと下の画像を見て下さい。


健康一番のブログ


舌両脇:肝と胆
舌先:心と肺
舌中央:脾と胃(脾は消化器全般と考える)

舌奥:腎


こういうふうに、舌のどこに変化が出てるかで分かるんです。


またストレスは舌の両脇に出やすいです。

上記の画像でいうと、肝・胆の部分ですね。


漢方ではストレスと密接な関連のある場所があり、ここを「肝」と呼んでいます。

五臓でいうところの肝臓の機能だけでなく、肝には気のめぐりをよくするなどの、自律神経にも似た働きがあるので、怒りっぽかったり、イライラしたりすると、この「肝」に影響があるとみるわけですね。

また不眠や過労は舌の先に出やすいです。

ここは上記の画像でいうと、心の部分ですね。

心は精神活動にも深くかかわっていて、睡眠不足や疲労によって心の機能が亢進すると、舌の先が赤くなったり、炎症が起きてボツボツと舌先に突起が出来たりします。ひどくなると口内炎を起したりも。

なお、舌には無数の毛細血管が通っていますが、舌の裏側をご覧になったことがあるでしょうか?

血行不良になると、舌の裏側の静脈が赤紫色に浮き上がって見えます。

これは血液循環の悪さを示し、漢方では「オ血」と診断します。肩こりがひどい、アザやシミが出来やすい、生理時にレバーの固まりのような血が出るといった症状の方に起こりやすくなります。


朝起きて、歯磨きをする時になど、一度じっくりと自分の舌を見てみて下さい。

色々と分かると思いますよ!


続く




舌(ベロ)について今回お話ししたいと思います。

何気に毎朝歯磨きの時とかに舌を見ると思うんですけど、舌の状態で結構色んな事が分かるんです!


これを医師も患者さんの診断材料としており、舌診(ぜっしん)と呼ばれてます。


まずは正常な舌について


舌は最初に飲食物と出会う場所で、そこで簡単に噛み砕かれた食物は食道を通り、胃へ運ばれます。

なので、舌が一番影響を受けやすいのがその人が食べたものであり、胃腸の状態が如実に現れる場所でもあります。


また、東洋医学では「舌は心(しん)に開窮する」といわれ、心の活動の異常が舌に出やすいとされています。

ここでいう心も、心臓の血液を送り出すポンプの働きだけでなく、心をココロというように、精神活動にも大きな影響をあたえるものとされているのです。


ちなみに、舌の状態は常に一定ではありません。

その日に抱えてる体調によって変化します。


それで、舌で色んな事が分かるわけですが、何が分かるのでしょうか?


・胃腸の状態
・水分代謝の異常
・血液の分布
・ココロの状態
・病気の進行・深さ
・もともとの体質
・カラダの寒熱性


他にもあると思いますが、おおまかではこの辺りになります。


そして判断基準となる正常な舌とは


・ 薄紅色で、鮮やかなピンク色
・ 苔はうっすらと白くついている程度
・ 適度に潤っている
・ 程よい大きさや厚さがある
・ 動きが自由


ちなみに自分自身でチェックする場合は、コーヒーなどの飲食物を食べていたり、キャンディーなどを舐めている場合は正確な舌の状態がわかりませんので、気をつけましょう。

また、抗生物質を服用していると舌が黒くなることもあるようです。


続く