病に感謝しろ! -57ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

これは火も使わないタイプですので安全です。

また、火を使うタイプのものでも、熱さを選べるタイプもあります。


自分は一番熱いタイプのを使用してます(笑)

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揉むと一時的に良くなって、姿勢とかも気をつけてるのに、すぐにコリが出てくるっていう人多いと思います。


凝りって体質とかではないので、ちゃんと治療をすれば治るんです。


でも、治らない。。。。


その場合はコリじゃなくて、慢性痛の可能性があります。


その場合はコってる箇所に異常があるのではなく、別の場所に異常があるんです。


そういった不思議な痛みについて、今日は書きたいと思います。


揉んでも温めても治らないコリのような痛みは、何が原因なのでしょうか?


長引く痛みに悩む、慢性痛の可能性がある人の体を調べてみると、普段痛い場所とは別のところに、触ると“コリコリ”するものが潜んでいることがあるんです。


しかもそれは別の場所にあるのに、押すとなぜか普段痛む場所に激痛が走るのです。


押した場所と別の場所に痛みを引き起こす“コリコリ”こそが、慢性痛とただのコリを分けるものだったのです。


肩、首、腰などの痛みの中で、コリコリがある場合は慢性痛の疑いがあります。


じゃあそのコリコリの正体って一体何なのでしょうか?


それは、、、


神経の異常興奮が原因なんです。


神経が興奮した部分の周りの筋肉がシコリとなり、手で触るとコリコリするんです。


と、いうことは今までブログでも話したコリと、今話してるコリコリ(これを慢性痛と言う)は全くの別物っていうわけです。


コリコリは専門用語で「トリガーポイント」と呼ばれます。


このトリガーポイントはなぜできるのでしょうか? 


無理な姿勢などをとることで、筋肉に過度な負担がかかり、血行不良などが起こって、筋肉がこわばってしまうのが“コリ”です。


コリは、もんだり温めたりすると治ります。


一方、コリコリ(慢性痛)の場合は筋肉に異常が起こると、神経から脳に信号が送られ、脳は異常を起こした場所を「痛い」と判断します。


無理な姿勢を続けるなど、慢性的に筋肉に異常が起こっていると、神経がずっと痛みの信号を送り続けることになります。


すると異常興奮状態がおさまらなくなり、トリガーポイントを生み出してしまうのです。


トリガーポイントは引き金を引いて信号を脳に送り、コリとは別の、「トリガーポイントによる痛み」を生じさせることになります。


こうなると、筋肉をもんだり温めたりすると、コリの痛みは取れますが、トリガーポイントによる痛みはとれないのです。


しかも、大きな刺激を受けたり、慢性化が進んだ場合は、トリガーポイントはさらに激しい興奮状態になり、痛みの信号を連射します。


すると、たくさんの信号を受け取った脳は混乱状態におちいり、脳は、信号がきた場所を間違って判断してしまいます。


その結果、本当に痛む場所とは違う場所を痛いと感じてしまうのです。


「揉んでも温めても治らない頑固なコリ」と思っていた痛みのほとんどは、脳の錯覚の痛み、つまり「幻」だったのです。



続く



代表的なものに「緊張型頭痛」というものがあります。


僕もこの頭痛に悩まされてきたうちの一人です。


ではどういった痛み等があるのでしょうか?


まずは痛む部位


頭の両側、後頭部(後頭部にくる人が多いです)



痛みのパターン


締め付けられる、重い感じ、鈍い痛みが特徴



痛みが出る頻度は


ときどき~毎日



痛みの原因


・心身のストレス
・姿勢の悪さ



頭痛以外に不安感、疲労感や抑うつ症状を伴うことも多く、3分の1で鬱病の症状が認められたと報告されています。


以前は筋収縮性頭痛といわれていましたが、筋肉の収縮を伴うタイプと伴わないタイプがあり、緊張型頭痛といわれるようになりました。


緊張型頭痛は、頭を支える首の後ろ側の筋肉が疲労することにより、血流が低下するのが原因だとされています。


対策としては


・首まや肩まわりを温める
・軽いマッサージをする
・ストレッチを行う
・骨の歪みを矯正する


上記にも原因を書いてますが、それとは別に
・近視、遠視、乱視などの視力障害
・歯牙交合不全
などもあります。


特に肩こりが原因でなる人が多いと思います。


首の後ろから、背中を包むように広がる筋肉を僧帽筋といい、ここがコルと頭を包む筋肉にまで痛みが広がっていくのです。


またこの頭痛に悩まされてる人で、光が異常に眩しく感じる時があるっていう人は多いのではないでしょうか?

その原因も首まわりの筋肉がかたまって首に通ってる視神経を圧迫してる為、目が瞳孔の調整が上手くいってないのが原因です。


緊張型頭痛は偏頭痛と違って、鋭い痛みや嘔吐などといった症状は出ませんし、我慢できるレベルの痛みです。


しかし、その症状が長く続くと相当ストレスになりますので、ぜひ早めに治すよう努力してみて下さい。


僕がこの頭痛で悩まされた時は、毎日2回のストレッチと蒸しタオルでの首と肩を温めたり、週に1回の整体で何とか治りました。


それでも1ヶ月は時間はかかったと思います。


姿勢が悪い事は見た目だけではなく、色々な事を引き起こします。


姿勢を正す事を意識して普段の生活を行って下さい。