病に感謝しろ! -56ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

トリガーポイントは放置しておくと、日常の動作だけで激痛を引き起こす場合があります。

また、トリガーポイントを中心に筋肉がこわばってしまう為、筋肉につられて骨格までが変形してしまうほど悪化することもあるのです。


さらに恐ろしいケースとして、ある人は、最初は軽い腰痛を感じる程度でしたが、それを放置した結果、上半身全体の痛みで腕が上がらぬほどになってしまいました。


その理由は、本当は幻の痛みだったはずの場所に、実際に筋肉収縮が起こり、新たなトリガーポイントができていたのです。


つまり、トリガーポイントがトリガーポイントを生み、痛む箇所が広がっていくことがあるのです。


トリガーポイントの場所を、早めに、しかも正確に見つけることが大切です。


治療法としては、腕のいい整体や接骨院に行くより、ここまで酷くなった場合は、「ペインクリニック科(麻酔科)」という科で診療を行って下さい。


大学病院や総合病院には必ず(と、言っていいほど)ありますし、最近は個人病院でも見かけます。


そこでは、トリガーポイントに麻酔注射をうつ「トリガーポイントブロック」という治療法をおもに行っています。


これによって、痛みがとれるだけでなく、筋肉の緊張もほぐれ、血行も良くなるという効果があります。


トリガーポイント注射の効果は3つあります。


・痛みそのものをとる
・自律神経が興奮して血行を悪くしているため、それを鎮める
・痛み物質が作られて筋肉をこわばらせているため、それを洗い流す


「痛みがある→血行が悪くなる→筋肉がこわばる」という悪循環ができてしまっているので、麻酔によってその輪を絶つことで、慢性的な痛みがとまるのです。


ちなみに、これまでに説明したトリガーポイントは、コリを覚えているほとんどの方にあるといってもよいくらいです。

続く

落ち込んでる時とかに、みんなが救われた言葉って何だろう?


ってふと思ったので、調べてたみたら色々出てきました。


一部を抜粋したいと思います。


「ひとりでずっと苦しんで、頑張ってきたんですね。私たちにもその『苦しみ、頑張り』をシェアさせてください」

↑↑

今ならではって感じですね!

でも、落ちてる時にこれを言われると、楽になるかも。



「辛いなら、”辛い”って言えよ。じゃねーと、俺らなんもお前にしてやれねーし。夜中でも朝でも構わね
ーから、俺ンとこに電話しやがれ」

↑↑

かっこいいですね!

自分が女性なら間違いなく惚れるでしょう(笑)




「できないのは、分からないのは自分の経験がまだ足りないだけ、時間が経てば知恵が付く」

↑↑

これは奥が深いと思いました。




「死ぬ時期は自分で決められる。でも死ぬ前に、自分が自分に何かしてやれたか、もう一度考えろ」

↑↑

これも奥が深い!

と、いうか色々と考えさせられる言葉だなって思いました。




他にも見つけたら色々と発信していきたいと思います!