病に感謝しろ! -15ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

デスクワーク中心の人って今じゃ多いですよね!


気をつけて下さい!


これは女性の場合の話しなんですが、1日に座ってる時間と死亡率のデーターが明らかになりました。


それによると、1日5時間以上座ってる人は3時間未満の人より、死亡率が34%も高いそうです。


座ってる時間が長いなって自覚してる人は立ち上がって軽く運動したり、ウォーキングしたりして体を自発的に動かしていきましょう!!

先ほどの記事も心臓についてでしたので、今回も雑学的なものを1つ。


心臓って何で動くんですかね??


まぁ、自律神経が関係してるのは分かりますが。


ちょっと良く分からないですよね。


そこで面白い記事を見つけたので書き起こしてみたいと思います。


海は1分間に18回の波を打ちます。


これは、宇宙エネルギーの波動だそうです。


人間の体がこの波動を受けると、1分間に18回の反応を起こします。


それが、肺が1分間に行う運動である呼吸です。


宇宙エネルギーであるエネルギーは陽、人間の肺の運動は陰。


陽と陰が結びつくと熱が起こります。

陽のエネルギーの18回受けて陰の身体の肺が18回動く。

この二つを足すと、体温36度が生じます。


ここまでの話しをまとめてみると体温もエネルギーって事になります。

この体温が心臓に届くと拍動が始まるのです。

エネルギーが完全に使われる状態だと、そのエネルギーは臓器によって2倍に活用されます。

体温36度の2倍は、心臓の鼓動72回です。

そして血液循環が始まるのです。


自分で書いてて思いましたが、深すぎて逆に意味不明です(笑)


ただ、人間の体も宇宙の一部なんだ。


と、考えると分かるような気がします。


偉大な思考なのか何なのか。。。


よく分かりませんが非常に考えさせられますね。




AEDってご存知ですよね?

正式名称は自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき)


心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器で、しかも動作が自動化されているので、施術者が一般市民でも使用できるよう設計されています。


しかし、このAEDは停止してる心臓には効果がありません!


心臓が痙攣をしてる為に血液を全身に送れない状態の時に役立つ医療機器なんです。


AEDはこの痙攣した心臓を電気の力で一旦停止させる役割があるのです。


と、言う事はAEDは心臓を停止させる為に存在してるのです。


人間の心臓は一度停止すると、再び正常な動きをする特徴をもっており、心臓に力が残っていれば正常に動きだします。


このメカニズムを応用してるのがAEDなんですね。


それにしても医学の進歩は本当にすごいです!


AEDは今は色んなところにおいてあります。

いつ、どこで、誰が、誰に使うか分からない機器ですので、こういう事を少し頭の片隅にでも置いて下さいね。